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 “ ヒラメ ” のおダシで 『 煮こごりのせ素麺 』 

今朝のゴミ出しの時、近所の方とのご挨拶 … 「 寒いですね (^_^;) 」 でした。
外の温度計は13度。

昼間は暑いなぁと思うけど、日が落ちたとたんひやーっとした風がふいてきます。


        ☆       ☆       ☆


さてさて、ヒラメのアラを使ったレシピ。

皮と、骨などのアラをクツクツ煮て、ゆるめの “ 煮こごり ” をつくりました。
塩、だし醤油で味を整え、ゆでたニンジン、オクラを閉じ込めました。


煮こごり素麺

名づけて、『 煮こごりのせ素麺 』 。

薄めのツユをはった器に、氷水でしめた素麺を入れ、上に煮こごりを乗せました。
彩りが少し寂しかったのでエビをボイルしてトッピング。

もう冷え冷えで、暑い時には最高です (^^♪


         ♪      ♪      ♪


昼間は暑くても、やっぱり夜になると少し涼しくて …

お夜食に、これまた素麺を入れたチゲ鍋をつくってみました。


チゲ鍋

もちろんおダシのベースは “ ヒラメのアラのスープ ”。

韓国には、ヒラメのだしを使ったキムチ味の辛いスープがあると聞いて
とりあえず 「 チゲ鍋 」 風に仕立ててみました。

おダシにキムチの素少々と味噌を入れ、後は有り合わせの野菜を入れて
グツグツ。
今回は、タモキダケ(キノコ)とタケノコ、ほうれん草、ワカメ、キムチ、
ニンジンを入れました。

後から韓国のスープは透明感があって、すっきりとした感じだったたと聞いて
全くの見当違いな料理を作ってしまったらしいと…一応、反省。

でも、ヒラメのアラのスープはなんとも言えない美味しいおダシなので
アイディア次第ではもっといろいろ出来るかもです。

昨年は「 ヒラメのアラのダシでラーメン 」を作りました。


        ☆       ☆       ☆


今日は木曜日、洋裁教室です。
今作っているのは、オレンジ色のヒラヒラ感のあるジャケット(意味不明?)。
たぶん、今日で完成の予定です (^o^)

先日、室蘭港でイワシを探しているときに写した 「 航路標識? 」
リニューアルした晴れ姿をパチリ。


航路標識1

赤い方は、上が三角。


航路標識2

緑の方は、上が円筒形。

これは、大型船が入港するときの、それぞれ右の限界(赤)、左の限界(緑)
だと聞いたような…。

別に、だから何ってことは無いのですが、結構こんなの…好きなんです (^_^;)。


    



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 “ ヒラメ ” の梅だれがけ & “ カタクチイワシ ” のゴマ酢漬け 

なんだか天気に恵まれない連休でした。

それにしても 『 なでしこジャパン 』 の大活躍!!
“ 世界1 ” の栄冠に酔いしれました。

            
       ☆        ☆        ☆


先日釣り上げた“ ヒラメ ”。

やはり今シーズン 「 初物 」 ということで、シンプルに “ お刺身 ” と
“ 昆布締め ” でいただきました。

しっとりとした旨味のある身はさすがといったカンジです。


ヒラメの梅ソース

サッと昆布締めにした身に 「 梅だれ 」 をかけてみました。

ちょっとだけ高級な梅をつぶし、白醤油、日本酒で伸ばしたものです。

中央の花は、塩漬けにした “ 桜の花 ”。
(適当に作ったので…色が悪いです)


梅ソース醤油

一見カルパッチョ風に見えますが、だし汁少々に白醤油を加え味を整えたものを
上からかけました。

これは主人も絶賛!

初めて作りましたが、梅とヒラメの相性は抜群です。

我が家の定番レシピになりそうです。
(といっても、ヒラメが釣れなくては作れませんが…)


        ♪      ♪     ♪


イワシが釣れたら、絶対作ってみたかったメニュー 『 カタクチイワシのゴマ酢漬け 』。

以前に 「 九十九里 」 のお土産にいただいたのがとっても美味しくて忘れられず…
どうしても作ってみたかったのです。


イワシのゴマ酢漬け

頭とシッポと内臓を取り除いたカタクチイワシを20パーセントの塩水に酢を少々
加えた中に漬け込み、半日ほど冷蔵庫へ。

水気を切って、少し酸味が強めの甘酢に漬けなおします。
わたしは、穀物酢と黒酢を同量入れました。

新ショウガの千切りとたっぷりの黒胡麻を入れ、2日めくらいから食べられました。

適当に考えて作ってみましたが、お土産にいただいたのとそれほど変わらない?味に
なったような気がします。

お酢の効果で、骨まで柔らかくなってとっても美味しかったです。
もちろん、ご飯のお供にもお酒のお供にも…合いますよ~ (*^_^*)



        ♪      ♪     ♪


ある日のランチ。


ヒラメ握り

『 冷やし中華 』 と 『 ヒラメの握り 』 …いったい、どんな組み合わせ!?

ま、どちらも美味しかったので良しとしましょうかね (^o^)。


       ☆        ☆        ☆


ヒラメはほぼ食べ尽くし…残るは 「 アラ 」 だけ。

ヒラメのアラからはとっても美味しいスープが取れるのです。
昨年はそのスープを使ってラーメンを作りました。

さて、今年はどんなアレンジにしようかな!?






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 “ 昆布締めヒラメ ” を 『 塩ポン酢 』 で 

ヒラメ昆布時
“昆布締めヒラメ”と『塩ポン酢』

最近のマイブームは『塩ポン酢』。

温野菜にかけたり、焼き魚にかけたり。すっかりハマっています。

お気に入りは夏に釣って冷凍保存していた“昆布締めヒラメ”の塩ポン酢。

たまには目先が変わったお刺身が食べたいなあという方にお勧めです。


塩ポン酢
2種類の塩ポン酢

向かって左側の塩ポン酢は、ゆず、すだち、レモンの柑橘系の香りが立った味わい。
新潟の「石山味噌醤油(株)」の製造。

焼き肉、唐揚げなどにかけるとサッパリいただけます。

シーズンが過ぎてしまったけれど、“鮎の塩焼き”にかけたら絶品だろうな。

左は昆布の香りが全面に出た、まろやかな味のポン酢です。
札幌の「北創フーズ」の販売。

柑橘系の風味が苦手な人にはこちらの方が食べやすいかも。

鍋物、酢の物、料理の下味付けにも活躍しそう。

         ♪     ♪     ♪

今日は朝から雨と風がスゴイ。

室蘭も強風の影響で「白鳥大橋が通行止め」だったとか。

散歩にも出かけられず、テレビとお友達に。

北海道限定のローカル番組「のりゆきのトークで北海道」を見ていたら懐かしい顔が。


四季の風

今日のテーマ“ご当地母さん新グルメ”のコーナーに、春にブログで紹介させて頂いた
洞爺湖町にある海産物のお店、『四季の風』の斎藤真弓さん。


四季の風商品
ホタテを丸ごと使った新商品。

最初は、訪れた人たちに振る舞っていた“まかない飯”だったのが、好評なので商品
として売り出すことになったのだそう。

ボイルしたホタテを塩と砂糖だけで味付けをして天日干ししたものを炊きこみご飯の
具にしたもので、1パック630円。

ホタテの貝柱はもちろん卵巣も入っているので味に深みがあるとスタジオでは大絶賛。

取材を受ける様子は相変わらずユニーク。強烈な肝っ玉母さんぶりは健在でした。

また逢いに行きたくなりました。

    

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 ヒラメの卵の “ カラスミ ” 完成 !? 

朝陽

我が家から見た「日の出」。

今日は朝から快晴。おととい降った雪があちらこちらに残っています。

      
         ♪      ♪     ♪


8月に船長が釣った、“80㎝に1歩足りない大きさのヒラメの卵”。

片腹は野菜と子炒りにしましたが、もう一方の卵は“カラスミ風”の製作に挑戦。

この卵を塩蔵すること3週間。塩抜きに2日。さらに乾燥すること2週間以上。

やっとできあがりです!


からすみ

とりあえず、定番らしい“スライスした大根添えのカラスミ”。

それなりのできあがりに大満足。

前に小さい一腹が3000円近くのカラスミを食べましたが、それより断然美味!?

少し時間はかかりますが、ほとんど冷蔵庫に保存するだけの手間いらず。
塩抜きは日本酒とみりんを混ぜたものに2日漬けました。


カラスミスパゲティ

これまた定番の“カラスミスパゲティ”。

オリーブオイルにスパゲティを入れ、ニンニクと昆布茶で薄味に味を整え、スライスした
カラスミとブロッコリーをまぜ、仕上げに軽く炙ったカラスミを摺りおろしてトッピング。

気合いが入りすぎて、カラスミが多くちょっと塩辛いできあがりに。

なにごとも、ほどほどが良いと分かってはいるんだけど…(^^;)
 
 
         ♪      ♪      ♪


九州では、この時期フツーに魚屋さんに「生のボラの卵」があって、家庭でもそれぞれの
作り方でカラスミを作って楽しむのだそう。

こちらではムリ…と思っていたら、粒の小さい魚卵ならどの卵でも「カラスミ風」を作る
ことが出来るとか。

ならば、これからはスケソウダラの卵があるじゃない。

ドーンとデカイのを釣って、立派な“カラスミ”を作ろう!

まあ、捕らぬ狸の何とやら…。

まずは、粒の大きな卵を持った鮭を釣って“醤油漬け”を作らなくっちゃ(^_^)v


錦秋

『カエデ』。

例年ならもっと赤くなるのだけれど、今年は控えめな色づきです。



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 “ ヒラメの煮こごり乗せ ”&「 にゅーよーくはいうぇい 」 

ヒラメ煮こごり
昆布締めしたヒラメの煮こごりのせ

冷凍庫に保存していた “ ヒラメの昆布締め ”。
淡泊な白身に昆布の味が染み込み絶妙なお味です。

ポイントは、冷凍庫→チルド→冷蔵庫とゆるゆると解凍していくこと。

さすがに、生の時よりは少々水っぽい感がありますが、寿司ネタとしてもずいぶん活躍
しました。

今日はその昆布締めに、ヒラメのアラで作った “ こごり ” をのせてお酒のお供に。

今まで何度もヒラメの煮こごりに挑戦しましたが、テローンと間延びしたモノしか出来ず
やっと自立するくらいしっかりした煮こごりが出来たのでUPしてみました。

串に刺さっているのは、煮こごりと “ 長芋とうふ ”。
“ 長芋とうふ ”は、すり下ろした長芋をその3割程度のだし汁でのばし、数分煮立てて
型に入れて固めるというもの。

これも挑戦すること数回、まだ会心のできといえる状態には仕上がりません。
中に茹でたコーンや枝豆を混ぜ込むときれいです。

         ☆       ☆       ☆

昨日の報道で、室蘭で行われていた 『 シップリサイクル 』(環 境保全型の船の解体を行い
有効資源として再利用する研究 )の一連の取り組みが終了とありました。
 
 解説1:船の解体はかつては日本でも盛んだったが、現在は世界の95%以上がバングラ
      デシュやインド、中国、パキスタンの4カ国に集中している。だが、バングラデ
      シュでは廃油による海洋汚染や、ヘルメットなしで裸足の作業員もいる劣悪な
      労働実態が指摘されるなど対策が不十分なのが実情。
      このため、昨年5月に国際海事機関(IMO)で「シップリサイクル条約」が採択
      され、安全で環境に優しい廃船解体が各国に求められる。  
 
今年3月、室蘭港の岸壁に現れた巨大な船。「 にゅーよーくはいうぇい 」。
全長約180メートル、高さ約40メートルの自動車専用運搬船(1万2251トン)。
( 高さは、ビルに例えると17階建てに相当するとか )

シップ全景

これは、1ヶ月ほど前に撮影した解体の様子。

陸からは高いフェンスに阻まれ、なかなか作業を見ることができません。
ならば奥の手、海上からパチリ。
          
作業も終盤近くなのか、凹字型をしている 『 フローティングドック 』 に乗せられて解体が
進められていました。

 解説2:フローティングドックは、多数に仕切られた内部のタンクに注排水する事により、
     沈下、浮上出来る、浮きドックの事です。
     主に、 ケーソン( コンクリート防波堤 ) 製作等に使われることが多く、ケーソン
     ドックとも言われます。

そうだ、以前にフローティングドックがはるか沖の海上を進んでいて、一瞬 『 ビルの蜃気楼? 』
などど思ったことがあります。

シップ後部

後方からもパチリ。

さすが自動車運搬船、作業中の軽トラが小さく見えます。一体何台運べたんだろうか!?

ニュースで、船体の銅板の切断には、ガス燃料を使うのが一般的だが、廃船解体では船の燃料
に引火する恐れがあるとして 『 ウオータージェット 』 工法が使われたと紹介されていました。

 解説3:ウオータージェットは室蘭工大と愛媛県の機械製作業「テラマチ」が共同開発した。
     圧力発電機とつないだ直径0・2ミリのノズルから、研磨剤を混ぜた水を時速約
     1200キロで噴射。厚さ2センチの鋼板に30秒ほどで穴を開け、分速2センチ
     の速度で切断していった。  

シップ2 (2)

岸壁には取り外されたもの凄くデカイ 『 煙突 』 と 『 プロペラ 』 が。

オイルフェンスも張り巡らされ、安全対策もバッチリ。


         ☆       ☆       ☆

昨日のニュース映像では、下方の赤い部分がタグボートに伴われ、白鳥大橋をくぐって広島に
向け出発するの図、さすがはNHKさん狙い所がニクい!

『 鉄の街、室蘭 』 を全国に強く印象づけた取り組みでしたよね。実験用の廃船から採取された
約1万1千トンの鉄スクラップは純度が高いそうで、基幹産業を生かした再利用や鉄資源として
輸出も考えられているとか。

鉄資材

これは廃船の資材ではありませんが、港のあちらこちらでこのような光景が見られます。

『 夜景の街、室蘭 』 の広がりもそうですが、こんな未来に向けての希望に満ちた取り組み。

自称 「 室蘭応援団 」 としては、うれしくもあり頼もしくもあって、ひとりで“熱く”なっている
わけです。

      


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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

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