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 “ ソイ ” のお刺身 ( 湯霜造り ) 

すんごく寒い =3

今朝の札幌、最低気温は-11.5だって … !!

占冠(しむかっぷ)では-30度を上回ったとか、
コレくらいで音を上げるわけにはイカンなあ。


       ☆       ☆       ☆


水鳥たちのワルツ
室蘭市絵鞆(えとも)船だまり港内  2012.1.19 15:33

名付けて、水鳥のダンス。

水面の軌跡が楽しい (^^)。


水鳥

こんな、鳥さんたちです。


           ☆        ☆        ☆


ソイの刺身

毎度おなじみの、ソイのお刺身です。

上に並べたのは、「 湯霜造り 」。
下にあるのは、「 昆布じめ 」。

「 湯霜造り 」、魚の皮目がちょっと … という人は苦手かなあ ?
お野菜は皮と身の間が一番栄養があって美味しいっていうじゃない !
魚もおんなじ、皮はコリッと歯ごたえがあってムニュッとした身との
絶妙な感じが最高です =3


「 湯霜造り 」 の作り方

ソイのさく

まず、魚を三枚におろします。

あら~!
カメラを持ったままじゃこの後のレポはムリっぽい (-_-;)。

まずは、ヤカンにお湯を沸かしてください!


湯霜作り

↑は熱湯をかけ終わった状態。
・ボールに氷水を用意します。
・まな板を傾けた状態にして、魚を並べます。
・そこに皮がチュルチュルと縮んでくるくらいに熱湯をかけます。
・急いで、氷水の入ったボールに入れて冷やします。
・キッチンペーパーで水気を取ったら出来上がり(^^)。
“ ソイ ” は皮が厚いので、熱湯を直に掛けました。
デリケートな魚はキッチンペーパーを上にかぶせて熱湯をかけたほうが
良いようです。


昆布の船

今回、ちょっと一工夫したのが “ 昆布の器 ”。
昆布じめに使った昆布を使いました。

昆布の端にヒダを寄せ、細く切ってひも状にした昆布で結びました。
この時、二重に巻きつけてから結ぶとゆるみません。

あー! ひらめいた !!
もう少し大きな昆布の器なら、野菜やキノコ、魚介などを盛り込んで
オーブンで焼いたら、素敵なごちそうができるんじじゃないでしょうか !?


   ………    ………    ………   
       

骨の唐揚げ
  “ソイ”の骨の唐揚げと昆布の素揚げ     

骨の唐揚げと言っても、さすがに中骨は硬くて食べられません
背ビレの付け根のところの骨を唐揚げにしました。

釣ってきた魚を食べ尽くしてあげるのが … なんて、殊勝な心がけではなく、
ただ単に、美味しいから作っています !
アツアツに塩をパラリ、ビールのおつまみにサイコーです (^^♪

昆布は、低温でじっくり揚げてパリパリに !
これまた、おつまみですね ~♪


           ☆        ☆        ☆


とってもウレシイ事が !!
仲良くさせていただいている、“ くま子さん ”が、
「 わさび入りヨーグルトソース 」を使ったレシピを作ってくださいました(^^)。


くま子さん

いつも、マネッコしたくなるようなお料理の数々。
軽快なテンポで綴られるお話。
お料理の写真もまるでプロのカメラマンが撮ったよう !
いつも刺激を受けています (^^)。

エビと新鮮野菜が目に鮮やかでとても美味しそう (*^^)v。
このお野菜は無人販売機で買われたそうなんです。
(くま子さんは南の暖かい所にすんでおられます。)

くま子さん、素敵に作ってくださってありがとうღ♡


    


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 6月22日の釣果はソイが1匹…(涙) 

6月21日。
このところ、週末には何やかやと用があって、室蘭に向かうのは2週間ぶり。

支笏湖(しこつこ)経由、道道樽前(たるまえ)錦岡線を通り
途中、あれこれ散策しながら向かいました。


樽前錦岡線

この樽前錦岡線、細くてクネクネ道が続いていて、道内の走りにくい道路の
ひとつにあげられているのだそう。

この日は晴天だったのでこんなカンジですが「うっそう」としたという
表現がピッタリの道路です。

シダ類が根本に数え切れないほど生えていて、まるで「太古の森」。


樽前山7合目

この道道は、その名からわかるように、『樽前山』の登山口があります。

火山活動がまだ続いているとのことで、登ることができるのは外輪山まで、
平日なのに、駐車場には40台以上の車が。


樽前山

山頂からは、支笏湖、苫小牧まで眺めることができ、特に今の季節は高山植物の
開花も見られ人気があるとニュースでやっていました。

登ってみたいケド…大丈夫なような…しんどそうな…(^_^;)


       ☆        ☆        ☆


今回の釣りの狙いは “ ヒラメ ”。

室蘭到着後、すぐに船をおろし明日の準備。
生きエサとなる “ 片口イワシ ” を求め港内へ…いない?いない!ボーズ (^_^;)

港に戻ると「 おかえり~! 」 と拡声器からUserFⅢ号の船長さんの声。
もう、ビックリですよ~!  誰もいなと思っていたのに~(*^^*)
DLの船長さんもおられて、しばし歓談と情報交換。
ありがとうございました。


         ………    ………    ………


翌朝、せっかく早起きしたのに…風が強くて出航中止。

仕方が無いので、畑の手入れと「 薪ストーブ 」 の煙突掃除。トホホ。

1時間ごとにNHKのデータ放送、携帯から白鳥大橋の風速をチェック。
風が落ちたと思ったらまた強風。

もう今日はダメだね…あらら!?…風が落ちた (^_^)v

せっかく出航したけれど、イワシの姿は全くなし…ヒラメはお預け。
根に向かうも…わたしが釣った 『 31センチ、510グラムのソイ 』 が1匹だけ。


ソイ料理

「 夕飯は釣った魚で 」 の目的はかろうじて達成 !

アラは、骨でだしを取り雑炊に。(写すのを忘れて食べちゃった)

メインは、
ソイの 「 湯引き 」 と、湯引きしたものに “ 行者ニンニクのしょうゆ漬け ” を乗せた物。
“ ウニの一夜漬け ”(ちょっとリッチ(*^^*))を乗せた物。

相変わらずのピンぼけでゴメンです。


夕景

つかのまの 「 凪 」 に出港したときの夕景。

この時はまだ 「 大漁 」を目論んでいたのですが…
世の中、そう甘くはな かった。


       ☆      ☆      ☆


てるてる坊主

わ~! 大っきな「 てるてる坊主 」!
陶芸を教えに行っている某小学校は明日が運動会。

『 小学校最後の運動会なので騎馬戦を頑張りたいです-6年◯◯ 』
子供たちの抱負がたくさん貼りつけられていました。

釣りにボーズは困るけれど、「 てるてるボーズ 」 は…まっイイか (^O^)!

『 みんな~! 頑張れ! 』


    


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 “ ソイ ” の トンでもないレシピ & トンでもあるレシピ 

ソイの皮のクルクル焼き

名づけて『 ソイの皮のクルクル焼き 』。

画的には、チョット地味ですかね…。

主人の愛読月刊誌「ボートクラブ」5月号に 「 イシモチ(カレイじゃない方)
の皮を割り箸に巻いて焼く 」 というのがあって、興味津々。

“ ソイ ” が釣れたら、絶対にチャレンジするぞ~!
というわけで、こんなトンでもない料理が出来上がったのでした (^^)v


クルクル巻き2 クルクル巻き

“ ソイ ” のウロコをきれいに取って、三枚におろし、皮を引きます。
サッと水洗いして、キッチンペーパーで水分をふきとります。

あとは割り箸などに巻きつけていくだけ。
思ったより簡単!

味付けは塩のみ、魚焼きのグリルでこんがり焼いて出来上がり (^^♪


         ………      ………      ………


つぎは、トンでもあるほうの “ ソイ ” 料理のご紹介です。


ソイ盛り合わせ
“ソイ”の刺身、三種盛り

左から、「 漬け 」 にした“ソイ”。中央は湯引きした “ ソイ ” の刺身。
右は、漬けにした “ ソイ ” にすりゴマを和えた物。


ソイの漬け タレに漬け込んだ状態

付けダレは、めんつゆ(3倍希釈)大さじ4,醤油大さじ1,日本酒大さじ1弱。
日本酒を入れると風味が断然アップします。

浸け込む時間は、あっさり目が好きな方は15分くらい。
あとはお好みで (*^^*)

冷蔵庫で2日くらい待ちますが、わたしはとっとと冷凍庫へ。
好きなときに解凍して、すりゴマと和えて 「 お茶漬け 」 に。

熱々ご飯の中央を少しくぼませ、この漬けを埋めて、ご飯でさらりと
フタをして…熱湯を静かに注ぐ…

ウヒャヒャ(^O^)、少し煮えたところとレアなところが絶妙!


ソイの湯引き2 ソイの湯引き

中央の 「 ソイの湯引き 」 、作り方は三枚に下ろした身の皮側に熱湯を
かけてチリチリしてきたら氷水にとって水気をとってお刺身にします。

先日のNHK「 ためして~ 」 で “ 鯛 ” を皮付きのまま刺身にしたほうが
美味しいとあったそう。

わたしも、ソイは皮付きのほうが美味しいに1票 (^.^)


         ………      ………      ………


“ ソ イ” はアラもとっても美味しいお魚。

このところずっとハマっている 「 オイルと香草のマリネ焼き 」 を
作りました。


ソイのマリネ焼き

アラが苦手なかたはゴメンなさい。

見た目は良くないけれど、オリーブオイルをたっぷり使っているのに
さっぱりとしていて、その美味しさやみつきです。

ホジホジするのが面倒な方もゴメンなさい(^^)


マリネ準備

“ ソイ ” のアラに軽く塩コショウを振り、手持ちの香草…といっても
ネギの青いとこやニンニク、ディルシード(燻製用に買ったもの)などなどを
放りこみ、上からドボドボオリーブオイルをかけただけ。

ざっと混ぜ、冷蔵庫で半日ほど寝かせて味をなじませました。
2~3日くらいは冷蔵庫で休んでいただいてもOKです。


          ☆       ☆       ☆


マンホール

家の前のマンホール。

毎日見てるのに、表情がちがってみえるのは…心の有り様…?

今日はニコニコ笑顔だよ!!


  


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 “ ソイ ” で 『 塩釜 焼き 』 を作った。 

“ ソイ ” がたくさん釣れたら作ってみたかったのがこの 『 塩釜焼き 』。

本当は鯛などの高級魚で作るらしいのですが、ソコはソレ (^_^;)

コッツウォルズハニーさんの「うっかりカサゴの塩釜」とクッキングパパ第11巻を参考にさせていただきました。


       ☆       ☆       ☆


塩釜完成

卵白が多すぎたのか、若干ダレ気味 (^_^;)。

せっかく作った目玉もウロコの模様も…何が何やら。


塩釜1

コッツウォルズハニーさんは青じそを並べていたけれど、今回は行者ニンニクの
葉っぱをかぶせてみました。

今回使った “ ソイ ” は、300グラム強のオチビさん。

行者ニンニクの葉っぱの大きさがちょうどピッタリ!


塩釜2

ついでに、昆布も巻いてみた。

全体に巻くと、塩味が全く付かないのではと思いシマシマ状態に。


塩釜3

卵白3個分をボールに入れ、ハンドミキサーで強めに泡立てます。

400グラムの 『 塩 』 をそこに少しずつ加えます。

かなりしっかりとした衣?になりました。


包む1

アルミホイルの上に 『 卵白塩 』 をしいて、魚を置きます。

反省=ホイルに卵白塩がピッタリくっつくので、クッキングシートのほうが
   扱いやすいかな。


包む2

芸術家?らしからぬフォルム (^_^;)

もう少し 『 塩 』 の量を多くしたほうが良かった?

この時点では、結構しっかりした衣?だったのだけど…

オーブンに入れておよそ20分。
もう少し大きい魚なら30分以上。


完成1

サイドに切り込みを入れておいたので、それに沿って塩の衣をはがすと
こんな感じ。


完成

昆布と行者ニンニクを取り除いてこのようになりました。

ほんのり塩味で、「 蒸し効果 」 で身はふっくら。

ポン酢で頂きました。


        ☆      ☆      ☆


ビオラ

ブロックの間に咲いていた “ ビオラ ” の花。
あまりの健気さに…パチリ。


       ………    ………   ………


塩釜、せかっくならもっと大きな “ ソイ ” で作れば良かったなぁ。

ただね、主人とふたりきりの食卓では盛りあがりに欠けるのよね。
「 割っていいの? 」
「 どーぞ! 」

…… なんだかね。

こんどお客様をお招きしたときにでも作ろ~っと (^O^)


    


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 “ ソイ ” を丸ごと食べちゃった!?  

福島第1原発事故で汚染水流出 の対策として 硬化剤の水ガラスを注入して固める作業…

シビアな話ではなく、注目したのは 『 水ガラス 』。

ケミカルガーデン』、中学の時の学祭の「化学クラブ」の展示コーナーで体験。
水ガラスを溶かした溶液に塩化コバルトなどの鉱物の結晶を沈め、少しすると芽が出て成長し
その鉱物によっては枝が茂り、実がなり…

まったく未知との遭遇…でしたが、あまりの幻想的な美しさに、気がつくと何時間も
みとれ、さらに気がつくと部員になっていたという思い出があります。


        ☆       ☆       ☆


ここからは、船長が釣ってきた “ ソイ ” を丸ごと食べたお話です。

別に一気に飲み込んだわけもなく、頭から皮、骨までしっかりいただいたということ (^^♪


ソイの刺身

左手前は “ ソイの昆布締め ”、タラを昆布締めにしたときに一緒に作っておいた物。

ソイはそのままで味、食感ともに絶品ですが、小ぶりな半身を試してみたらネットリ感が
あってなかなか美味。

右は“ソイの湯霜づくり”。

皮付きなので好き嫌いが分かれるところですが、皮の少しザクっとした感じが好きなので
もっぱらこのパターンです。

それに、「 旨みは皮と身の間にある 」 と、誰かが言っていたしね。


ソイ

ソイ君のお姿はこんなカンジ。

いつもなら主役級の扱いなんだけど、今回はなんと言っても 「 真ダラ 」 が目立っていて
横にひっそり写っていたのをトリミングしてみました。


骨の唐揚げ
ソイの骨と昆布の唐揚げ

ヒレの付け根の骨をキッチンバサミで切り取り、片栗粉を付けて二度揚げにしてみました。

去年釣った大物のソイの骨は立派な一品になったけれど、今回のは小さめだったので
昆布締めに使った昆布と揚げ、塩コショウをパラリと振って 「 おつまみ 」 に。


ソイのアラの煮付け
ソイのアラの煮付け

本当は “ お頭 ” を三つくらい重ねて…と思ったけれど、やっぱり見た目が怖い (*_*;。

調味料は、日本酒多め、砂糖若干多め、あとは醤油とめんつゆ少々。

魚の煮付けは少し甘めのほうが美味しいような気がします。
(イキがいいのでショウガは入れません。)

日本酒あたりをぬる燗でクイッ…といきたいところながら、今宵も発泡酒片手に…
ホッペをホジホジ、目玉をホジホジ。至福のひとときですわ。


        ☆       ☆       ☆


『 水ガラス 』 は陶土、主に半磁器の可塑性を増すためにも使われます(たしか…)

あれから一度も、「 ケミカルガーデン 」 の感動を分かち合える人に出会ったことは
ありません。

だれか、見たことある人いませんか!?





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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

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