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 鱈のでんぶを手作り*鱈でんぶご飯♪ 

鱈のそぼろご飯38

鱈の切り身を使って“でんぶ”を作ったの。
ふわんふわんにほぐれた身がとっても優しいの。

お砂糖を加えてピンクに色づけると「桜でんぶ」。
甘いのはちょっと苦手なので別バージョンよ。

これは日本酒、白だし、みりんで味付けしたあっさり味。
どこか“カニ”を思わせる風味がおいしいの。

名付けて“鱈でんぶご飯♪”




たら1

・タラの切り身  150g(皮を除いて)  
・日本酒      大さじ1強

①耐熱容器に鱈の切り身をのせ日本酒を回しかけます。
②軽くラップをしてレンジ600wで2分半くらい過熱します。
*出た汁は取っておいてください。




たら2

③レンジから取り出し、破れにくいタイプのキッチンペーパーに移し、
  流水の中で軽くほぐし、柔らかめに絞ります。




たら3

・タラの汁  大さじ1
・日本酒   大さじ1
・みりん   大さじ1
・白だし   小さじ1強

④これらを混ぜ、テフロン加工のフライパンに③とともに入れ
  弱火にかけます。




たら4

⑤5~6分かき混ぜるとふんわりほぐれてきます。
⑥お好みのしっとり具合になったら出来上がりです。





鱈のそぼろご飯35

器にご飯をよそい、その上にたっぷりの鱈のでんぶを盛り付けます。
彩に、てっぺんにたらこをちょこんとのせてみたの。
刻みのりを散らして出来上がり~♪





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 北の珍魚!? ☆ “カジカ” のフルコース 

カジカ総集編新

たまには北海道の魚の料理を見たい、とのリクエストがありまして~☆
以前はマイボートに乗って釣りザンマイの日々を送っていたのですが、
諸事情があってすっかり「陸の生活」にシフト。

せっかくアップするなら珍しい魚が良いかなあと思って
本日の主役は北の珍魚?怪魚? 「カジカ」。
(川に住むカジカとは別のものです。)

北海道はこれから冬のイベントが目白押し。
居酒屋さんでも食べられると思うの、お越しの際はぜひ~!
このお味、太鼓判~☆



かじか 鰍の肝sinn

こちらが「カジカ」の勇姿!(蛍光灯の下で撮ったら光り輝いてしまった)
ブサイクな魚は旨いの定説どおり、お味は抜群なのよ~♪

このオレンジ色は「肝」。
これがこの魚の一番おいしトコ。
あん肝にも負けないコクと旨味、フォアグラにも負けないかも。



カジカの肝和えー新
            カジカの肝和え

こちらは味噌で味付けたオレンジ色の肝を贅沢に使ってカジカの胃、あらの身を
和えたもの。
お酒も進むけどご飯のおかずにも最高なんだあ。

母に教わった作り方は  →こちらから☆



湯引き2
               カジカの薄切りと肝のボイル

カジカの薄切りの身と肝をボイルしてたたいただけ。
もみじおろしを添えてポン酢でいただくのがおすすめ。


田楽
                カジカの田楽風

厚切りの身をこんがり焼いて仕上げに田楽みそを塗ってひと炙り。
弾力のある食感と甘めの味噌がよく合うの。


鰍汁
                  カジカ汁

こちらがイチオシのカジカ汁。
カジカって別名が「鍋こわし」、美味しすぎて鍋を壊すほど突つくから。
旅番組で紹介されることも多いの。

実はこれ以前にのせたバージョン‥ホントはこんな気取ったお汁じゃないの。
頭やアラをどっさり入れて大根やニンジン、ネギも入れて雑な感じなのが一番美味しい!




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 イクラの醤油漬け ☆ 塩イクラ ☆ イクラの白造り 

醤油イクラ

いくらの醤油漬け、作りました~♪
今年のアレンジは、昆布醤油4:日本酒:1:みりん:0.5の割合の調味液。
あっさりしていて美味です。

・調味液を一度沸騰させ冷まし、バラしたイクラを漬け込みます。
・初めの1時間くらいは常温において、20分ごとにかき混ぜます。
・その後、冷蔵庫に入れ2~3時間後から食べられます。
・軽く汁を切って冷凍しておくとしばらく楽しめます。



数年前までは鮭釣りに行ってたの、しかも船釣り。
メスが大量に釣れた時は生筋子がザックザク!
その時に、惜しげも無くイクラを使って作ったのが「塩イクラ」と「イクラの白造り」。
季節モノなので‥再登場させちゃいました。

塩イクラ
             塩イクラ          詳しい作り方は→こちらから

・飽和食塩水にバラしたイクラを漬け込みつくります。
 (水に食塩を入れこれ以上溶けない状態)
・小分けにして冷凍しておき、料理のトッピングにすると華やかです。



白ご飯 イクラ白造り
          イクラの白造り          詳しい作り方は→こちらから☆

・濃いめに取った昆布出汁と白だしをペースにした調味液に漬け込みました。
・海鮮ちらし寿司の上にのせると色が美しいの。
・冷凍保存もできます、小分けにしておくと便利です。



食べ比べ
             三種のイクラの食べ比べ~♪

ちょっと色味がわかりにくいですが、
左から、イクラの白造り・塩イクラ・イクラの醤油漬けです。

ミニ枡の中にはすし飯がほんの少し入っています。
ぜいたくな食べ比べでしょう~☆




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 おつまみ♪なイカ飯 ☆ マメイカを使って 

トップー28
           おつまみ♪なイカ飯

ぷっくりふくらんだイカ飯~♪

これ、胴の長さが10センチくらいの小さいイカ‥マメイカで作ったの。
柔らかい身に甘じょっぱいタレがからんで美味しい~!

パクっと食べられるから、おつまみにもピッタリよ~☆



切り分け

作り方はとっても簡単。

一般的なイカ飯は生のお米を詰めて甘い醤油ダレで炊くのだけど、
これは「炊いたご飯」をイカの中に詰めて、タレを煮絡めるだけ。

中のお米が膨らんでイカが破裂する‥なんて心配もないの。



準備

炊いたご飯をイカのサイズに合わせごく小さく丸くイカに詰め楊枝で止めます。

このサイズのイカ10杯に対してご飯の量は茶碗1杯分。




煮込み

煮汁は少し甘めが美味しいと思うの。

基本のタレの分量=麺つゆ(3倍濃縮):1に対し日本酒:3。ザラメ:大さじ3、昆布10センチほど。
・鍋に日本酒と昆布を入れ弱火にかけ、アルコールを飛ばします。
・そこに麺つゆとザラメを入れ煮立たせ、少し煮詰めます。

・フライパンにご飯を詰めたイカを並べ、タレを注いで片面ずつ中火で加熱します。
・あまり長時間煮込むとかたくなるので短時間で仕上げます。



新トップ

お皿に盛り付け、上からタレをかけていただきます。
彩りにほうれん草を添えてみました。

小さいから丸のままカプッとかじりつくのも楽しいの。
プリプリのイカの食感とむっちりご飯、召し上がれ~♪



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 鮭のスライスポテト巻 ☆ 小樽“雪あかりの路” 

メイン
鮭のスライスポテト巻

じっくり冬を越して、旨味が増したじゃが芋。
スライーサーで薄く切って、鮭と青じそを巻いてカラリと揚げてみました。

串に刺すとオシャレ度、アップ~!
レモンをサッと絞って召し上がれ~♡



スライサー

大きめのじゃが芋を皮をむいてスライサーでシュッ!
表面のでんぷんをさっと洗い流して、しっかり水を切っておきます。

スライサーでできた小さいジャガイモはサッと揚げてポテトチップスにすると
美味しいですよ~♪



準備

薄く切ったじゃが芋の上に、半分に切った大葉と甘口の塩鮭をのせます。

生の鮭やお刺身の残りを使うときは軽く塩をして水分を拭き取ってから
使ってね。


巻き

くるりと包んで串に刺したら準備完了。
180度程度の油温でカラッとあげたら出来上がりです。



鮭のジャガイモ揚げ2

鮭に塩味が付いているので、そのままで美味しくいただけます。
お好みでレモンを絞ったり、チリソースなんかもあうかな~!?

冷蔵庫にあったもので作りました。
なので材料の分量は省略‥(^^)
材料の組み合わせはまだまだあるかなって思います。



祝日の11日、友人たちと『小樽“雪あかりの路”』を楽しんできました。
平成11年2月に市民の手により始まった「小樽雪あかりの路」、ローソクの灯火が
古い街並みを優しく照らす幻想的なイベントです。

雪明かり1 雪明かり4

運河会場(写真:右)では、運河の水面に浮き球のキャンドルが漂って幻想的。
ボランティアさんの手による、雪で作ったキャンドルが行く先を照らしてくれます。

手宮線会場は、手作り感いっぱい。
右の写真は雪のキャンドルに落ち葉が埋め込まれたもの。
ひとつひとつにローソクが灯され、とても美しかったです。



雪明かり3 フクロウ

雪を通して透けて見えるローソクの優しい光。
とても穏やかな気持になれました。

もちろん、小樽の美味しいワインとお料理も楽しみました~♪
長くなっちゃたので、次の機会に。

今週もおつきあいくださってありがとうございます。
良い週末をお過ごしくださいね~♪



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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

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