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 きのこ汁 ☆ ボリボリ・エノキダケ・ナメコ・ムキタケ 

きのこ汁25大

すご~く寒かった連休最終日。
秋のお楽しみ、キノコ採りに行って来ました~♪

採取場所は先日の初冠雪を紹介した山の麓。
ときおり雨が雪に変わる瞬間もあって手がかじかむほど。

冷え切った体を温めてくれるのが“きのこ汁♪”
ボリボリ(ならたけ)・ナメコ・エノキダケ・ムキタケが入ったぜいたくなお汁です。



      ★━━━━━  はるさんのきのこ図鑑 ━━━━★

マニアックな話題でごめんなさいね。
備忘録として記録しておきたかったの。

それとね、今回もキノコ採りの達人ご夫妻が同行してくれたの。
山にはいるときは一人では行かない、知らないきのこは食べないはお約束


ボリボリ新ボリボリ実写
           ボリボリ(ナラタケ)

ラクヨウ(ハナイグチ)と並んで人気のきのこ。
生える場所によってピンクだったり紫ぽかったり、色が少しづつ違うの。
カサの周囲のひだひだ模様と茎にはツバがあって中が空洞なのが特徴。


エノキ新エノキダケ実写
            エノキダケ

こちらはスーパーでもお馴染みのエノキダケ。
樹のウロの中に生えているものは色白だけど露地の樹に生えているものは茶色。
茎が黒いのが特徴。



ナメコ新ナメコ実写
              ナメコ

こちらもお馴染みのなめこの天然物。
手前に並べたものはよく見るツボミの状態。
大きくなるとカサの大きさが5~6センチになるものも。



ムキタケムキタケ実写
             ムキタケ

あまり馴染みのないお名前ですが食味の良いきのこです。
ムキタケの名のとおり表皮をツルンと剥いて食べます。
ひだの部分は真っ白なのが特徴。

最後まで、お付き合いくださってありがとうございます。




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 秋だ!キノコだ!ラクヨウだ~♪ ☆ 2015 

73-ラクヨウ

秋のお楽しみ、“ラクヨウキノコ”採ったど~♪
9月の声を聞いて、もうそろそろかと狙いをつけたのが9月8日。

サッとボイルして醤油ダレに漬け込みました。
青唐辛子入りの大根おろしと一緒にいただきます。

落葉樹のカラマツの下に出るからラクヨウ。正式名称はハナイグチです。
馴染みのない地方の方ごめんなさい。
年に一度のわくわくデーなの、許してね~♪



48-ラクヨウラスト

ホントはもう少し採れたんだけど‥控えめに。
次から次に見つかって、今年は豊作なのかしら~♪



ラクヨウの塩刺し
                ラクヨウきのこの塩刺し
採り立てのラクヨウきのこをサッとボイルし急冷。
お塩をチョンとつけていただきます。



            味噌汁
                                     ラクヨウきのこのお味噌汁
                  こちらは定番のお味噌汁。
                  お出汁の味は控えめにして、きのこの風味を楽しみます。
                  大根おろしは必須アイテムです。



    ラクヨウ

            お山ではこんな風に生えてます。
            北海道民にとっては垂涎のお宝なの。



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 ボリボリ(ナラタケ)の土瓶蒸し ☆ ヒマワリ畑 

秋晴れの日曜、友人ご夫婦に息子を加えキノコ採りに出発!
先日の豪雨の影響で山道が削り取られている箇所がところがあったり、
川には大きな流木が重なるように貯まっていて雨の凄まじさを実感しました。


☆‥‥‥‥‥‥☆       ☆‥‥‥‥‥‥☆

トップ2
             ボリボリ(ナラタケ)の土瓶蒸し  

ボリボリを採ってきました。
本州ではナラタケといったほうが伝わりやすいのかな。

とっても食味が良いきのこなんですが見た目に華やかさが‥。
そこで大胆にも“土瓶蒸し”。
見栄え重視の作戦に出てみました(^^)



その2

その1-1

昆布で出汁を取り、白醤油少々と日本酒で味を整え、
鶏もも肉、ボリボリ(ナラタケ)を入れ中火にかけます。
仕上げに、保存しておいた銀杏を入れて軽く煮て三つ葉を散らします。



 =収穫したキノコたち=
おしろいシメジ チャナメツムタケ
左:オシロイシメジ。
右:チャナメツムタケ。
どちらも食用です。
サッと茹でこぼして、醤油漬けや炒めものにします。


ボリボリ
   (拡大します)
木に密生している「ボリボリ(ナラタケ)」。
ボリボリって1本見つけると近くに次から次と見つかることが多いけど、
茂みをかき分けてこんな集団に出会うと俄然テンションが上ります(^^)
良いだしが出るので、きのこご飯、味噌汁、白醤油にサッと漬けて大根おろしで。



ラスト2

明日は「日帰りバスツアー」にお出かけ。
筋肉痛、大丈夫かなあ!?


☆‥‥‥‥‥‥☆       ☆‥‥‥‥‥‥☆

スマイル
秋の気配が濃くなってきたのに、こだけはまだ夏の風情が。
9月13・14日、札幌市で行われた「芸術祭」との連携企画、
-3万本の黄色いひまわり畑の中に6,000本の「赤いひまわり」で
 スマイルマークを表した畑-


ひまわりの小道
ひまわりの小径‥昔、そんな歌があったっけ。




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  落葉キノコのお味噌汁 ☆ ラクヨウ2014 

今日は中秋の名月。
朝の天気予報のコーナーで某局の清水気象予報士が教えてくれました。
(すいませんローカルな話題で。)
中秋とは旧暦の8月15日。
このように時期が早いのは38年に1度。
そして、4年に1度は10月になるんだそうです。


         ☆‥‥‥‥‥‥☆       ☆‥‥‥‥‥‥☆

落葉きのこのお味噌汁
             落葉キノコのお味噌汁

今年も、この季節がやって来ました\(^o^)/
初収穫の落葉キノコ‥通称 “ラクヨウ”。
本州ではいろんな呼び方があって“ハナイグチ”とも。

定番のお味噌汁で1年ぶりのお味、楽しみました。



落葉きのこ

まだ少し早いかなって‥でも思い立ったらジッとしていられないんだもの。
“第1ラクヨウ” 発見! 
この高揚感、体験した人じゃないとわからないだろうなあ。

それにこのキノコ、北海道や東北では一般的なキノコなんだけど
本州の方には馴染みがないかも‥お付き合いくださってありがとうございます。



蕾の出し醤油漬け
             ラクヨウのツボミの醤油漬け

ツボミのラクヨウをキレイに掃除してサッと熱湯にくぐらせ麺つゆに浸しました。
お好みでみりん、青唐辛子の薄切りを加えます。
10分程度で味が染み込みます。冷凍もできます。



ラスト

このお味噌汁、気をつけてることがあるの。
・ラクヨウの風味を最大限に楽しむためにあまりダシを利かせないこと。
・傘が開いた状態のキノコを使うほうが香りもお味も良いこと。

にんじん、大根を水から入れて柔らかくなるまで煮て、味噌を加えラクヨウを
入れてひと煮立ち。
仕上がりに大根おろしをのせました。




全景
   (拡大します)
こんな様子で生えてました。
やはり最低気温が15度を下回ると出始める‥は正解みたい。

去年は船長と秋の風景を楽しみながら採ったのになあ‥グスン
今年は息子が付き合ってくれました。
(熊さんが怖いので一人では行けません。)



収穫
  〈少し拡大します)
こんなに採れた~♪
でもね、ヤマブドウはあまりなくてコクワも木の上の方にちょろっと。
毎年出かけてる場所でも、その年によって景色がずいぶん違います。


       ☆‥‥‥‥‥‥☆       ☆‥‥‥‥‥‥☆

椀

友人からいただいた器です。
時代はそう古くはないかもですが趣があります。
(時代があるものは全体がもう少し淡い色彩なのだそうです)
全体に描かれた “花” の絵柄、とても素敵でしょ。




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 ボリボリ(ナラタケ) ☆ きのこ物語-2013 

週末、2日続けてキノコ採り。
土曜は、前回“ラクヨウきのこ”が採れたポイントへ‥ほぼボーズ。
日曜は、お友達のMさんご夫婦にご一緒させていただいて近郊の山へ。
ボリボリ(ナラタケ)がリュックに満杯採れました(^^)

いつもマニアックな話題ですが、今日はさらにその上を行くかも!?
“自給自足”の生活には程遠いケド‥少しでも近づきたい春日和家です。


       ☆‥‥‥‥‥‥☆       ☆‥‥‥‥‥‥☆

きのこ
     
Mさんご夫婦は山菜採りの達人。
20数年掛けて培ったきのこの知識を伝授していただきました。

今回採ってきたのは6種類。
上段左から
ツエタケ(杖茸)・チャナメツムタケ(茶滑紡錘茸)・ムキタケ(剥茸)
下段左から
ボリボリ(楢茸)・エノキダケ(榎茸)・ラクヨウ(花猪口)



スチーマー

ボリボリは大収穫だったのですけど‥ほかはまだ出始めだったので少量。

シリコンスチーマーを使って一種類ずつ調理。
白だしに日本酒少々を加え、レンジで加熱しました。
左は一人分用の“タジン・ぷ・チーマー”、目玉焼きも出来るらしいです(^^)


色々教えていただいたので写真をパチリ。

ボリボリ
       ボリボリ(楢茸)          *拡大します

こちらがメインに採ったボリボリ(楢茸)です。
クセがなく、良いダシが出るので人気のきのこです。

炊き込みご飯、お味噌汁、今日のランチのスープパスタにも大活躍。
乾燥させたり、そのまま冷凍して保存します。
     

ボリボリ2
                                   *拡大します
このように、朽ちた倒木に集団で発生します。



エノキタケ
       エノキダケ(榎茸)         *拡大します

こちらはお馴染みのエノキダケ(榎茸)。
木のウロの中から可愛らしいお顔をのぞかせています。

こちらのきのこ、日が当たっていないので色白ですけど、日当たりの良い倒木に
生えているものは頭の部分が濃い茶色でツヤツヤとヌメリがあるそう。
‥経験を積まないと見つけられそうにありませんねえ(^^)


                                   
ムキタケ
       ムキタケ(剥茸)          *拡大します

本来は、もう少し寒くなってから顔を出すきのこなのだそうです。
茎がかさの横につくのが特徴、かさの上の茶色い部分は手で簡単にむくことが
でき真っ白の肌が現れます。



杖茸
       ツエタケ(杖茸)          *拡大します

こちらは初めてみたきのこのツエタケ(杖茸)、茎とその下の根の部分がひょろりと
長いのが杖に見えるということで名付けられたそう。
裏を返すとヒダが粗いのが特徴。
こちらも慣れないと見分けられないかも。



ボリボリ冷凍
       ボリボリ冷凍  

採ったボリボリは、枯れ葉や泥をサッと落とし、虫出しのため塩水につけます。
時間は20分ほど‥あまり浸けると旨みが逃げ出してしまいそうなんだもの(^^)

水を切って、小分けにし、生の状態で冷凍します。
使うときは凍ったまま煮汁等に入れていただきます。
   


うえからのショット
                                   *拡大します

チャナメツムタケ(茶滑紡錘茸)のお姿‥撮り忘れました(^_^;)
お味はナメコとほぼ同じです。

6種類のきのこ、それぞれ食感もお味も異なっていて面白かったです。
天然のエノキダケのしっかりとした歯ごたえと強い旨みは感動的でした。


       ☆‥‥‥‥‥‥☆       ☆‥‥‥‥‥‥☆


レクチャー

Mさんのご主人から、ボリボリの見分け方のレクチャーを受けているところ。

きのこの中には“有毒”な種類があります。
形状が毒があるきのことそっくりなものもあります。

くれぐれも知らないきのこは採らないでくださいね。
できるなら、今回のように知識のある方と同行するのが安心です\(^o^)/



    

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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

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