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 開きなめこで、素揚げ白かぶの餡かけ&海藻焼き♪ 

開きなめこ53 - コピー - コピー
            素揚げした白かぶの開きなめこ餡かけ
 
 前に紹介した天然のなめこ、
 カサの所が大きく育ったものを「開きなめこ」というんですって

 心地よいヌメリはもちろん、豊かな香りと 
 天然ならではのコリコリの歯ごたえはとても魅力的

 開きなめこで餡を作って、素揚げした白かぶにとろり
 これは文句なしのおいしさ♪
 

 

あんかけ材料

<素揚げ白かぶの開きなめこ餡かけ:材料>
・開きなめこ ‥50g~60g
・白かぶ ‥1/2個
・にんじん(せん切り) ‥5g
・水菜 ‥3g
<調味料>
・めんつゆ(3倍) ‥大さじ1
・これうまつゆ ‥大さじ1/2
・日本酒 ‥小さじ1
・水 ‥150ml




準備2準備②

① 白かぶは皮をむいて6等分し油温180℃で2分程度素揚げします
② 鍋に調味料の材料を沸騰させ、水菜以外の材料を加え煮立たせます
③ 煮込むうちにとろみが出てきますが足りないときは水溶きの片栗粉を
  適量加えてとろみをつけ、火を止めて水菜を加えます
④ ①を器に盛り付け③をとろりと回しかけて食卓へ 




仕上げ2
            開きなめこのサラダ昆布(乾燥)焼き

 こちらはシンプルに下処理した開きなめこをオーブンで焼いたもの
 出てきた汁を吸わせるために乾燥タイプのサラダ昆布を添えたの
 (乾燥わかめが良かったんだけど在庫切れでこれに)




焼き材料c焼き材料c2

<開きなめこの海藻焼き>
・材料‥開きなめこ、乾燥タイプの海藻:適量
・調味料 ‥しょうゆ・めんつゆ(3倍)・日本酒:各小さじ1

 耐熱容器にすべての材料を入れ、
 オーブントースター220℃で5分程度焼きます
 (調味料は加熱前に半量、途中に半量加えます)




なめこ小なめこ大

 天然のなめこ、左は最初に採ったもので右は10日後のもの
 この姿、もはや誰もなめことは気がつかないかもね

 たぶん山はもう積雪、これにて今年の山菜採りは終了、
 いろいろご心配をおかけしました
 お付き合いくださって感謝いたします

 
 


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 天然なめこのだししょうゆ漬けでなめこ蕎麦♪ 

天然なめこそば28-2

 天然なめこ、はい、お察しの通り‥山で採ってきました、
 ご心配をおかけします。

 春の行者にんにくに始まり、ウド、わらび、タケノコ、
 秋は落葉きのこ、なめこ、エノキダケ。

 どうしても四季折々の楽しみは欠かせないもので。


 
 
なめこ3
           天然のなめこが生えている様子

 、なめこは苔に覆われた朽ちた木に発生することが多いよう、
  こんな風に並んで生えていてピカピカ光ってるからわかりやすい♪

  わが家が行くところは、山奥に分け入るのではなく林道のすぐそば、
  人の往来もあるところ、細心の注意と準備をして行ってきました。


  

なめこ
          採ってきた天然のなめこ

 スーパーで売られているものとあまり変わりはないけれど
 成長するとカサが平らに開くの、知らないと見分けられないかも。



なめこ2

<天然なめこのだししょうゆ漬け>
・天然なめこ ‥あるだけ
 →下処理 ‥なめこがたっぷり浸かる塩水
<調味料>
・かつおと昆布のだし ‥100ml~
・煮切った日本酒、しょうゆ ‥それぞれ大さじ2~
・みりん ‥小さじ2~


① なめこはたっぷりの塩水に30分程度浸けて虫出し、
  流水でごみなどを洗いながし、ざるにあげます。
② 調味料を合わせておきます。
③ なめこが浸かる程度の湯を沸かし30秒ほどゆで、水気を切り
  ②のなかに浸けます。


 好みの味付けでそばを用意、
 汁から引き揚げたなめこをのせたら出来上がり。
 トッピングは大根おろし、長ねぎ、山から摘んできた三つ葉。




エノキダケ
      天然のエノキダケ(軸が黒いのが特徴)

 これをお見せしたかったの!
 スーパーのものとは別物の印象、全然違うでしょ。
 うま味も濃くてお味噌汁はもちろんバター焼きにしても絶品。




滝2
       恵庭(えにわ) 渓谷「ラルマナイの滝」の紅葉

 ここラルマナイ滝の上流には義経の埋蔵金が隠されているという伝えが、
 たまに探索に来る方がおられるらしいけど‥ 未だ発見の報は無し。

 



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 いくら二種&落葉きのこのめんつゆ漬け、三升漬け♪ 

いくらメイン

 今年は「生すじこ」がとても買いやすい値段で店頭に、
 秋がすすむとかたくなってしまうのでその前に♪

 しょうゆ漬けと昆布だしをベースにした白づくりで楽しんだの、
 真ん中にあるのは落葉(らくよう)きのこのつぼみのめんつゆ漬け。

 三升漬け(さんじょうづけ)は北海道・東北地方の郷土料理
 青唐辛子・麹・醤油を一升ずつ漬け込んだことから名前が付いた保存食。




イクラの醤油漬け
        いくらのしょうゆ漬け

 しょうゆ、煮切った酒、めんつゆ少し(お好みで)の調味液に浸け、
 冷蔵庫でひと晩、なじませました。



白づくり
        いくらの白づくり   →☆

 濃いめに取った昆布だしにこれうまつゆを合わせた調味液に浸け、
 冷蔵庫でひと晩、なじませました。

 


ラクヨウの赤ちゃん
      落葉きのこのつぼみのめんつゆ漬けの三升漬け

 最初の画は落葉(ラクヨウ)きのこのめんつゆ漬けですが
 ちょいとアレンジして三升漬けと合わせてみたの。




【三升漬けの作り方】
材料c準備2c

<材料:たぶん1年分くらい>
・青唐辛子 ‥‥500g
・ 麹 ‥‥400g
・ しょう油 ‥‥300~400ml
※最初にそれぞれ1升ずつ:と書きましたが好みで加減して作ります。

① 青唐辛子はヘタを取って好みの幅に切ります。
  →汁が目に入らないよう眼鏡か水中メガネがあると良いかも。
② 大きめのボールに軽くほぐした麹、①、しょうゆを入れます。




準備3c完成

③ ②をなじませます、混ぜてからしばらくすると麹が醤油を吸い
  パサパサになるので適宜、しょうゆを足してください。
④ 清潔な容器に詰め、一日室温においてなじませ冷蔵庫へ。
⑤ 左:3週間前に仕込んだもの、右:材料を混ぜてすぐの状態。

 時間が経つほどにまろやかな味わいになっていくのが魅力、
 いかのお刺身と和えたり冷奴にのせたり、もちろんご飯にのせても♪
 少量でもおいしく作れるので作ってみてくださいね。

 


いくら

 まん丸小粒を三つ揃えたら面白いだろうなあと思って♪
 きのこのつぼみ、霜に当たって朽ちてしまうのでおいしくいただいたの。

 雪の到来を知らせる「雪虫」がいっぱい飛び交ってます、
 来週は高い峠では積雪の予報が出ています。


 


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 ラクヨウきのこ・初採れ-2023♪タマゴダケ・ボリボリも 

ラクヨウ調理
           ラクヨウきのこのだし浸し

 今年もこの季節がやってきた~!
 と言いたいところだけど、猛暑続きで1か月ほど遅れ気味。

 毎週のように山へ出かけては様子見、
 空振り続きだったのがほんのちょっとだけゲット!

 ※ きのこ採りのお約束
   知らないきのこは 食べない 採らない 人にあげない

   


ラクヨウ準備Ⅰラクヨウ準備2
   下処理をしてサッとゆでて        これうまつゆにつけただけ



収穫

 採れたと大々的に宣言するには寂しい量‥
 採ってきたのは、3種のきのこ
 左のきれいな赤色は <タマゴダケ>
 中央が <ボリボリ>(ならたけ)
 左が <ラクヨウきのこ>(ハナイグチ・ジゴボウ)

            


タマゴダケ正2
          タマゴダケのソテーと牛たたきのサラダ  →☆

 タマゴダケはフランスやイタリアではその姿の美しさと味の良さから
 きのこのクイーンと呼ばれるほど人気のきのこ。




タマゴダケ1タマゴダケ2
      美しい色でしょ            加熱しても色が変わらないのが嬉しい
 


食事

 おまけ! 帰りに立ち寄ったラーメン屋さんで昼食♪
 <日替わりランチ>(800円)
 半ラーメン、ザンギ(中華たれ付き)、玉子チリソース

 この日は、二つの山を探索、
 これくらいは食べても良いかと‥ちょっと多いか。
 (全部食べたわけではなくて一部シェアしましたよ)





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 天然タモギダケの酢の物とレタスベーコン炒め♪ 

TOP2

 採ってきた天然の<タモギダケ>で楽しんだのは
 きゅうり、みょうがと合わせた酢の物とレタスベーコン炒め。

 このきのこが採れるのは北海道と東北地方、
 多くの方にはレアなきのこですけどお付き合いくださると嬉しいです。


 ジブリ映画 「思い出のマーニー」に登場のきのこと言ったら伝わるかな、
 杏奈とマーニーが森の中で見つけた鮮やかな黄色のキノコ。

 


市販品天然タモギダケsinn
  スーパーで売られているタモギダケ        天然のタモギダケ

 栽培されているきのこと天然のきのこって
 姿が全然違うことが多いけどこのきのこは大きく違わないの。

 なかでもエノキダケは絶対見分けがつかないと思うなあ。
 今年、採れたらお見せしますね。




小さなタモギダケ小縦並びのタモギダケ

 タモギダケは7月から8月に発生する夏のきのこ、
 毎年、ラクヨウきのこ(ハナイグチ)を採りに行く山で見つけたの。

 緑濃い山の中、奥に見えた黄色を見逃さなかった私はエライ!
 ちょっと段差があったので同行の息子が確認に。


 はい、タモギダケに間違いなし、周囲にもわさわさ発生、
 なんでも今年は当たり年なんだとか、猛暑も関係があるのかな。




たもき18 小

 タモギダケはとっても味が良いのが特徴、
 ただ残念なのは加熱すると鮮やかな黄色が無くなってしまうの。
 良いだしが出るのでカレーを作ったけど見事に同化‥

 トップの画のレタスベーコン炒めは投入したてなので黄色、
 炒め終わったら薄色に。
 
 レンジ加熱はどうかなと思って、50gを600wで30秒ほど加熱、
 なんとか色が損なわれなかったので酢の物にしてみたの。


 マニアックな話題ですみません、次はいつ出会えるかなの食材、
 張り切ってしまいました。 




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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

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