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 しいたけの“まめ”でクリームシチュー、雪見だいふくの日♪ 

シチュー38 - 左

 室蘭へ行く途中に立ち寄った 「道の駅だて歴史の杜」
 なにかやら気になるもの発見

 しいたけの“まめ”ってポップがあって興味津々
 クリームシチューにどうぞって書いてあったので作ってみたの



しいたけのまめ
           しいたけの “まめ”

 別名はベビーしいたけ、菌床栽培のしいたけを間引いたもの
 これまでは処分されていたそう

 色々使えそうと思ったので買ってみたの
 洗わずにキッチンペーパーで汚れを取って使います

 


準備Ⅰ - コピー準備2 - コピー

 玉ねぎを炒めて好みの野菜、しいたけのまめを加えスープでコトコト
 市販のクリームシチューの素を使って簡単につくったの




シチューラスト小
 
 素焼きにサッとしょうゆをかけると濃厚なしいたけの風味
 シチーに入れるとそのうま味がスープに溶け出し深みのあるおいしさ

 しいたけの“まめ” 噛んだ感じがコリっとして面白いの
 まだまだ色々使えそう また出会えるといいな

 


ランチ2
        カレーラーメン

 室蘭はカレーラーメンが生まれたところ
 スパイシーなカレーのつゆのラーメンにわかめが入るのがお約束

 ここはオリジナルのようでラーメンの上にカレーがたっぷり
 このタイプは初めまして、良い味です




ランチ1-2sinn

 麺リフト‥片手でスマホ、もう一方でってムリ!
 (二つのことを同時にするのが苦手なタイプ)
 なんとか濃厚な感じをお伝えしたかったのよ




雪見だいふく
     ISHIYA監修 雪見だいふく×白い恋人

 今日は<雪見だいふくの日>なんですって
 白い恋人とのコラボと聞いて北海道民としては気になるところ

 やっと見つけた!





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 南三陸 ホテル観洋 5年ぶりの同期会、語り部ツアー 

ブログTOP明

 仙台の旅、一番の目的は5年ぶりの同期会に参加するため、
 40数年前、全国から参加した初任者研修で一緒だった仲間たちとの集い。

 2年ごとの開催で、東京、札幌と続いて、前回は、大阪 箕面市での開催、
 コロナの影響で5年ぶりの再会となったの。


 こちらは宴会の部で用意された料理、すべて海の幸、
 刺身、海鮮の炊き込みご飯、炊き合わせ、鮭の南蛮漬け、
 イカのうに和え、たこの甘辛煮、椀は金目鯛と松茸。




アワビ3 - コピーアワビ1

 メインは「アワビの踊り焼き」。
 柔らかくておいしかった。
 
 係の方がちょっと蓋を開けてみてください‥空っぽ‥
 時々いなくなっちゃうんですよね厨房からとってきます、からの、
 アラこんなところに、蓋の裏側に居ました‥の小芝居つき♪



語り部バス - コピー宇野小学校

 こちらのホテル、震災の記憶を語り継ぐ「震災語り部」バスツアーを運行、
 1時間ほど南三陸の被災地を巡ってきました。

 右の森、「戸倉小学校」の児童が避難した場所、全員無事。
 津波で流されていく校舎を見つめ、寒くて暗い厳しい状況の中、
 互いに励ましあうために卒業式で歌うため練習していた歌をうたい続けた。

 その時の曲は 川嶋あいさんの「旅立ちの日に」 。
 数か月遅れで行われた卒業式には川嶋さんが訪れ伴奏、合唱したそう。




庁舎防災対策庁舎

 左の写真は津波の被害を受けた現在の南三陸防災対策庁舎、
 右の写真は、震災直後の様子、(Wikipediaより引用)
 10メートルのかさ上げ工事が行われ、現在は見下ろす形に。
 震災遺構として2031年まで宮城県が管理(保存)するとのこと。


 南三陸の被災状況、死者620名、行方不明者211名、
 津波来襲の15時25分頃まで、防災無線放送で繰り返し避難を呼びかけ、
 その30分間の記録はすべて録音されて残っているそう。




震災遺構 - コピー震災遺構2
震災遺構2

 こちらは民間震災遺構「高野会館」。
 この施設は志津川湾から約300メートルの平地に立ち、
 地域の一時避難場所になっていたところ。

 写真左の⇒は、津波が押し寄せてきた跡。
 震災当日は高齢者の方々の芸能発表大会にため327名が滞在、
 現場スタッフの迅速な決断と行動で多くの尊い命が救われた場所。




朝日 - コピー2
 
 時刻は5時35分、部屋からパチリ、この日の日の出は5時48分、
 この後、露天風呂へ、そこからのご来光はとても美しかった。


 2年後、九州での再会を約束してお別れ、
 それを励みに、元気に生きていくぞ~♪




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 仙台土産で乾杯♪伊達政宗公霊廟・瑞鳳殿特別御開帳 

tabi37 -新 - コピー

  仙台2日目、午前中は伊達政宗が祀られている「瑞鳳殿」へ、
 の前に、買ってきたお土産を並べたプレートで乾杯の画♪

 オニオンスライスの上にのせたのは「スモーク牛タン」、
 笹の上には「蒸しホヤ」、豆腐かまぼこ「むう」の明太子詰め。


 切って並べただけ‥ま、いいか。


ホヤ竹ちくわ
        蒸しほや                 竹かま

 ほやは北海道でも採れるけれど加工品はないのでお試しに買ってみたの、
 ザクザクとした食感と磯の香りが口いっぱいに広がって、おつまみにピッタリ。
 下のお土産で紹介の「乾燥ホヤ」もここでしか買えないの。

 竹かま、本物の竹に巻き付けて焼いてあっておいしかった♪
 笹かまはどれを買って良いか迷っていろいろな種類の詰め合わせにしたの。
 あのね、かまぼこはどこも同じでしょって思っていたけど大間違い!
 仙台(宮城)のかまぼこはヒラメやキチジなどのすり身が使われていて
 食感はなめらか、おいしいがずっと続くの。




瑞鳳殿階段

  仙台藩祖伊達政宗公が眠る霊屋、瑞鳳殿へ続く階段。
 伊達藩の石高62万石だったところから62段あるそう、
 (駐車場からの階段を合わせると79段)

  「令和5年 秋の瑞鳳殿特別御開帳」(10月7日(土)から10月22日(日))
 折よく本殿の伊達政宗公の尊像を拝見できる貴重な時期と重なりました。

 


扁額
        扁額(神社仏閣に掲げられている横に長い額)

 創建当時の書家 佐々木文山の書
 赤色の下地は赤珊瑚の粉末を数回塗り重ねたもの。
 瑞鳳殿の白色の文字は木彫りの上に真珠の粉末を重ねたもの。
 とても高価なものだそうです。




御開帳 - コピー
 
 こちらが年に数回しか拝見することができない政宗公の御像、
 普段はかたく扉が閉ざされているそうです。


 資料館にあった説明によると、
 政宗公は肖像をつくる際には両目を具えるよう申し渡したといわれ、
 そのため御木像には両目が具えてあるという。




説明文

扁額2

 書は二代藩主忠宗公の直筆と伝えられていて、
 文字は金箔、地は群青(孔雀石の粉末)、額縁の龍は起上げ極彩色。



霊廟
           色鮮やかな斗栱(ときょう)
 
 瑞鳳殿の軒には斗栱と呼ばれる装飾があります。
 これは装飾的にも見ごたえがありますが、
 重い屋根を支えるという機能も同時に担っています。


 美しい装飾がたくさんあって魅力を伝えきれないのがもどかしいです。
 アクセスはバスもありますが、降りてから傾斜のある道が続くとか、
 仙台駅・東口から1400円前後、4人で行動したので割安♪

 


お土産2

 お土産の2弾、
 ほかにはずんだ餅、もちろん萩の月も♪





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 厚切り牛タンの炭火焼き、松島観光、牛タンのお土産♪ 

牛タン炭火焼大

 どうだ!って感じでドーンと目の前に出てきたのは
 “仙台名物 厚切り牛タンの炭火焼き”~♪


 焼き過ぎのように見えるけど
 外側はこんがり、中はレアに仕上げてあってジューシー。

 これで4~5人分だったかな。

 唐突にすみません、ちょうど1週間前、仙台に旅をしてきました。
 旅で食べたおいしいものなど3回に分けて綴ってみたいと思います。




牛タン炭火焼2 - コピー

 厚切り牛タンの炭火焼きのアップ♪
 ロゼワインのような色、いい感じでしょ。
 
 この厚さと焼き加減、忘れられない味、
 付け合わせは、少し塩味が効いたキャベツときゅうりの浅漬け。




刺しもり2 - コピー

 こちらはお刺身の盛り合わせ(5人前)、
 かつお、ぶり、小あじ、さんま、びんちょう、ヒラメなどなど。


 

刺しもり2-つぶ - コピー

 こちらは大振りにカットされたツブとホタテのアップ、
 三陸の品とか、コリコリ、プリプリおいしかった♪




ばあやん

 うかがったのはこちら「ばあやん」というお店。
 地元在住の友人がセッティングしてくれたの。


 店名から、割烹着姿のおかみさんが‥と想像していたら、
 ねじり鉢巻き姿の元気いっぱいの大将のお店でした。



松島駅ずんだシェイク - コピー

 この日の日中は、松島観光。
 念願のずんだ茶寮の「ずんだシェイク」、美味しかった。




延命地蔵2
延命地蔵

 最初に訪ねたのは 「国宝・瑞巌寺」(臨済宗の禅宗寺院)、
 「延命地蔵」さまがお出迎えしてくださいました。

 中は一切の撮影が禁止、豪華な彫刻、美しい装飾、
 小堀遠州作の枯山水など1時間かけて巡ってきました。

 
 

牡蠣フライ船 - コピー

 松島に来たからにはということでランチは牡蠣フライ♪
 あまりのボリュームに何個か合わせて揚げた?
 って思ったけど丸ごと1個がこの大きさ。


 食事のあとは、観光遊覧船に乗船(所要時間:約1時間)、
 面白い形の岩などがたくさん、見どころがいっぱい。




象-円通寺

 瑞巌寺の隣 「円通院」の門をくぐってすぐのところ、
 30cmにも満たない像、優しいお顔に惹かれました。




牛タン土産

 自分だけおいしい牛タンを食べたのが心苦しく、お土産♪
 牛タンの柿の種、牛タンジャーキー、スモーク牛タン、話題の牛タンラー油など。


 旅の記録などなど慣れてなくてグダグダ、ごめんなさい。
 お付き合いくださってありがとうございます。





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 もってのほか(菊の花)の酢の物、お土産ちょっと見せ♪ 

菊花119dai

 宮城県への旅、無事終えて昨夜帰宅しました、
 暖かく心地良い気温から千歳空港到着時の気温は8℃、

 旅のようすなどはまたのちほど、
  「もってのほか」(食用菊)の酢の物にお付き合いください。




菊花
        もってのほか(食用菊)

 友人の畑で咲いた 「もってのほか(食用菊)」をいただいたの、
 この淡い紫色の菊は山形県が主な産地で酢の物、天ぷら吸い物に。

 名前の由来は、天皇家のご紋である菊の花を食べるのはもってのほか、
 もってのほか(思っていたより)おいしい、など諸説あるようです。



準備Ⅰ

<もってのほかの酢の物:材料>
・もってのほか(食用菊) ‥100g程度~
 →下処理用の酢 ‥小さじ2~3
・ゆで用の水 ‥菊の花がしっかり浸かる量
<調味料>
・これうまつゆ ‥小さじ2程度
・砂糖 ‥小さじ2~
・しょうゆ ‥ほんの少し
・酢 ‥大さじ1~
 <もってのほかの下処理>
① さっと水洗いした後、ガクがついたままざるにあけます。
② 鍋に菊の花がしっかり浸かる量の湯を沸かし、小さじ2~3の
  酢を入れ、20秒から30秒ゆでます。

※ 最初に花びらをガクから外してゆでるのが一般的なのかな、
  ガクをつけたままゆでてから外す~香りも良く簡単な気がしたの。




準備2

③ 調味料をボールに入れよく混ぜ、なじませておきます。
③ 花びらをガクから外し、水気を軽く絞り③に合わせます。




菊花121rasuto

 菊の花と同じ味付けで和えた細切りの長芋に合わせてみたの、
 独特の香りとシャキシャキした菊の花の食感とよく合っておいしい♪

 ちょっと大人の味‥かな。




お土産2

 買ってきたお土産、ちょっと見せ~♪
 ほかに冷蔵の品も‥また紹介させてくださいね。





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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

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