FC2ブログ
≪ 2010 04                                                2010 06 ≫
 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - -

 札幌近郊の野山を彷徨う…“山菜と料理”の巻 

登別沿岸で“秋鮭”が釣れ始めると、山では“ラクヨウキノコ”が顔を出す。

野原に“ツクシ”が顔を出すと、積丹方面では“ホッケ”が釣れ始める。

“タケノコ”や“ウド”が盛りになると、“マガレイ”の動きも活発に。

自然のありようは、実に不思議に満ちていると思う。

             ☆      ☆      ☆  

山菜料理
     昨日の晩酌のお供

仕切りのある器には、絹ごし豆腐に山菜などをトッピング。

左の豆腐には、きざんだ“行者にんにく”の醤油漬けを。

中央には、“フキノトウ味噌”を。

右の豆腐には、自家菜園で収穫した南蛮を使った三升漬けをトッピング。

片口の薄緑の器には、“茹でた山菜を濃いめのだし汁に一晩つけた物”。
(煮浸しにすると歯ごたえが無くなるので、あくまでも漬け置くのがベター)

右側の器には、寒干しした“スケソウ”を、叩いて柔らかくした後、皮をむき、
これまた“薄味のだし汁につけた物”

ふき

やっと、食べられる丈になった“フキ”。
若いうちはどの種類のフキでも美味しくいただけますが。やはり、茎がスッと緑色を
した物の方が風味がよいように思います。


コゴミ小

食べ頃の“コゴミ”。
ゴマや味噌マヨネーズで和えたり、天ぷらに。


ミツバ

春先の野山に自生する“ミツバ”は、地をはうように生えています。
株状になっているのが、特徴でしょうか。

ハウス栽培より数倍香りが立ちます。


ボウナ

あまり、メジャーではありませんが“ボウナ”という山菜です。
別名“ヨブスマソウ”とも言われます。ヨブスマとは、コウモリやムササビの
ことらしく、三角の葉が羽を広げた様子に似ているから付いた名だそうです。

春菊と芹を合わせたような味(わたしは苦手ですが…)で、茹でた後、水に
さらしてから、おひたしや和え物、酢の物などに。
小型の葉、まだ縮れている葉は生のまま天ぷらにします。

              ☆      ☆      ☆  

山菜おひたし

山菜のおひたし。手前から時計回りに、“ハンゴンソウ”・“フキ”・“カタクリ”・“ボウナ”


山菜天ぷら

山菜の天ぷら。衣をまとうと何がなにやら…“コゴミ”・“フキノトウ”・“ボウナの若葉”らしい。

      ……………    …………    …………

昨日の“はなまるマーケット」で、書道家『武田双雲』さんをみた。
我が家のカレンダーの月毎の題字が彼の作品で、どんな人かなあ…程度の興味でした。

いかめしい名前と有名書道家という肩書きから、勝手にお爺さんだと思っていましたが、
34歳の青年でした。

ネガティブなことも、どんどん発想を転換して、『○○ダケド、ナニカデキル』という風に
よい方向に変えていく、ポジティブな考えを持っておられることに感銘を受けました。

『太っちょでも、周りを明るくできる!』…な~んてね…(^_^)v

        


ブログランキングに参加してみました。励みになりますので、是非クリックをお願いします!



にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 室蘭情報へ にほんブログ村 料理ブログ 魚料理へ にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ

   

はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ

レシピブログに参加中♪
                    
QRコード