FC2ブログ
≪ 2010 04                                                2010 06 ≫
 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - -

 “ふたごの羊蹄山”と“山の恵み” 

双子の羊蹄山

ふたごの正体は、“羊蹄山”と“尻別岳”のツーショット。

“羊蹄山”はニセコにある山で、“尻別岳”はルスツにある山です。

標高差は800メートルくらい。見る方角によってこのように見えるらしい。

もちろん、残雪が多い方が羊蹄山。

“ふたごの羊蹄山”のビューポイントは別の所らしいけど、牛さんも写し込めたし、
これはこれで、けっこう感動モノ!

    ♪     ♪     ♪

日ごとに暖かさが増し、山菜採りもいよいよ本番!

日当たりの良い場所で、“ウド”発見。今季初のご対面。

初、うど

季節初めての山菜を見つけたときのうれしさは、格別。

まあ、主人の“手柄顔”ったら!? お見せしたかった。


室蘭での食卓

室蘭の家での生活は、あえて『非・日常』をモットーとし…といっても、電子レンジも
冷蔵庫もあるんですけど。

よって、食器類は必要最低限。
“器”も料理の一部と考えているわたしには、ちょっと残念。


ウドの醤油漬け

魚釣りと一緒で、山菜も、少量しか採れないときは、扱いが丁寧に。

これは、“ウドの醤油漬け”。

穂先は天ぷら用に別分け。“皮はきんぴら”にといきたかったんだけど
まだ顔を出したばかりで柔らかすぎてムリ。

“ウドの醤油漬け”(30分ほどから食べられる即席漬け)

・包丁で、皮をこそげとり、食べやすい太さにカットします。

・漬け汁は、醤油とめんつゆを同量でまぜたもの(割り醤油)に、酢を少々入れ、
 好みで唐辛子の輪切りを入れます。

・カットした“ウド”を、熱湯にざっとくぐし、漬け汁に入れます。


ふきのきんぴら

“フキ”のきんぴらです。濃い緑のモノはウドのはじっこ。

下ゆでしてから、お好みの味付けで。

このお皿、近くのバザーで、30円で買っちゃった。(新品ですよ)


こごみのごまあえ

おなじみの、“コゴミのゴマ和え”。

味付けは、あまり自信がありませんが、少し甘めが美味しいよう。

・下茹でしたものを、冷水に取り「色止め」。

・キッチンペーパーで水気を切り、砂糖を少し入れ、混ぜます。

・割り醤油を入れ、すりゴマで和えます。

      ♪     ♪     ♪

“ウド”の登場で、残すは“タケノコ”と“ワラビ”。

山菜料理は、それほどレパートリーはありません。

先人の知恵に習うのが一番、と思っています。

ただね、山菜の下茹で…
“塩”を少量入れる派と、“砂糖”を入れて茹でる派がいて、どうしたモンだろ?

室蘭での『非・日常』、ガスは有りません。
キャンプ用カセットコンロと“薪ストーブ”でなんとか凌いでいます。


ストーブと芋

ストーブの“かくし技”。

ストーブの中に浅めの鍋があって、蒸発皿として使うのが正解。

説明書に、「さつまいもや卵も茹でられます」とあったのでトライ。

ポコポコして、美味しかった。

          


ブログランキングに参加してみました。励みになりますので、是非クリックをお願いします!



にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 室蘭情報へ にほんブログ村 料理ブログ 魚料理へ にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ








はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ

レシピブログに参加中♪
                    
QRコード