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 炊飯器で “ なんちゃって 白油鶏 ” を作る 

“ 白油鶏 ”( パイユーチー ) とは、中華料理の“蒸し鶏”のカテゴリーに入るもので、
文字通り、香味野菜と塩で下味をつけた鶏肉を蒸し、蒸した後に香味野菜を入れた
塩ベースのタレに漬け込んだもの。

香味野菜と塩で下味をつけた鶏肉を冷蔵庫で半日寝かせ、塩水にネギ・ショウガ等を入れ
沸騰させ、その中に下処理をした鶏肉を入れて極弱火で茹でたもの。

ネットで検索した物をまとめると、こんなかんじです。

        ♪     ♪     ♪

冷凍庫に、1キロパックの鶏の胸肉を発見。

パック詰めなので、一度に解凍するしかなく、どう料理しようか…

“ 鶏ハム ”( 鶏の胸肉を、下味を付けてロール状に巻き、凧糸かラップで巻いて茹でて作る )
も良いけれど、何か他の食べ方は無いかと思案。

鶏の胸肉は、加熱しすぎると身がぱさぱさになる、油分が少ないので冷製に向くなどの特製を
考慮し、“なんちゃって白油鶏”にたどり着いたのでした。    


炊飯器で鶏肉

前出の鶏ハムの試作の際、色々と調べ、『 炊飯器の保温温度は各社70度~75度 』と決まっている
とのレポートがあったことを思い出し、今回は炊飯器で調理開始。

=作り方=

・鶏胸肉を水で軽く洗い、塩を全体に振りかけ、ショウガの皮・ネギの青いところをのせて
 常温で1時間ほど置く。

・炊飯器に水を7分目ほど入れ、塩・粒胡椒・香味野菜( ネギ・ニンニク・ショウガ・セロリ・
 パセリ ) などを入れて、炊飯のスイッチを入れる。このときの塩加減は少し濃いめにします。

・途中で、炊飯器のふたを開け、沸騰してきたのを確認して、下処理した鶏胸肉を入れます。

・鶏肉が落ち着いたら、『 保温 』 に切り替え、1時間30分から40分加熱します。
 この時、鶏肉が冷たいと加熱時間が長くかかります。

・加熱の具合は、1時間30分くらいたったら、一度引き上げて中を見て、中心が薄いピンク色
 になっていたらできあがりです。


できあがり

・中まで火が通ったら、ザルに引き上げ、あら熱を取ります。

・残ったゆで汁は、漉して、スープや雑炊のダシとして使います。

・使った炊飯器は、5合炊き(0.9リットル)で、主人が単身赴任時に使っていた物です。


棒々鶏風

定番の “ 棒々鶏 ” 風にしてみました。

鶏肉はちゃんと中まで火が通り、パサつくこともなく、しっとり仕上がりました。

薄い塩味が付いているので、そのままでも美味しく食べられます。

他のアレンジとしては、

・からし酢みそダレ、ワサビマヨネーズ、チリソースをかけたり、ワサビ醤油でも。

・細くさいて、サラダにしたり、雑炊の具に。

・これからの季節、冷やし中華の具材にもぴったりです。

・保存は、冷蔵庫で3日くらい、冷凍も可能なのでブロックに分けて保存すると便利。


鶏皮梅肉和え

本当は、鶏の皮を除いて作るらしいのですが、今回は一緒に加熱。

梅干しに、めんつゆ、梅と同量のワサビを混ぜたものに、細く切った鶏皮、細く切った野菜を
和えてみました。

         ♪     ♪     ♪

炊飯器を使うと、火加減の心配がないので、楽チン。

炊飯釜の油汚れが落ちるか心配でしたが、食器用洗剤できれいさっぱり、臭いのこりも無し。

同様の方法で、“温泉卵”も作ることができるそう。

      


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