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暑いのになんですが…“釜玉うどん”の巻
2010/07/02 06:53:31
もう、7月ですと!?
ついこの前、『 明けましておめでとうございます 』 と言ったばかりなのに…
頭の中と、カレンダーの進み具合がうまく合致せず、若干、混乱気味。
♪ ♪ ♪
6月27日、室蘭からの帰途、いつもは高速道路で札幌までまっしぐらですが
たまにはのんびり帰ろうと、登別あたりまで海沿いに帰ることに。
さて、昼食。
“ 鷲別 (わしべつ) ” あたりには、わたしが勝手にラーメンロードと名付けたところがあって、
36号線、室蘭街道沿いの 『 いさな 』・『 山岡屋 』・『 久樂 』。
道道144号線沿いの登別室蘭インター線には 『 titi(チチ) 』、『 さんぱち 』 があります。
チチは、札幌のラーメン共和国に出店していたお店で、まさかここで出逢うとはビックリ。
と、ここまでラーメンで引っ張っておいて、紹介したいのは…『 うどん 』!?
毎日、蒸し暑い日が続いているのに、暑苦しい話題でゴメンなさい。
外で食事をするときに “ うどん ” はあまり選ばないのですが、室蘭街道沿いに、少し気になる
お店があって、まだ雪の残る寒~い日、温まりたくて入ったのが最初でした。
その時は、熱々の “ カレーうどん ” と “ 釜揚げうどん ” をいただきましたが、今回は、お店で
一番人気だとご主人に勧められた “ 釜玉うどん ” を堪能。

茹で上がったばかりの熱いうどんに、生卵をポトリ。
そばで、ご主人が食べ方を丁寧に教えてくださいました。

大急ぎでかき混ぜると、このような状態に。
熱い麺に卵がからみ、半熟に…いわゆる、和風カルボナーラとはこのことらしい。
これに、特製醤油をチョロリとまわしかけ、ズルズルと頬ばります。
薬味は、生姜・ネギ・天かす。お好みで。

仕上げは、麺を食べ終わった器に、カツオベースの濃い味のだし汁を入れ、最後まで
とことん味わい尽くします。
1粒で2度美味しい! まさに、そんな感じです。
カルボナーラ状態のうどんは始めての食感で、変化する食べ方も楽しい。
特製のだし汁を入れたスープも抜群に美味しくて、なんだか得をした気分です。
お店の名前…ええと、なんだっけ? どこにも書いていなかったような…

冬に撮ったお店の写真。
たぶん、『 さぬきうどん 』 という名の、“ うどん屋さん ” なのでしょうね。
場所は、登別幸町5丁目あたり、36号線沿いにあります。

カレーうどん

釜揚げうどん
まだ雪の残る寒い日に体を温めてくれたラインナップ。
♪ ♪ ♪
先週も今週も、サッカーのワールドカップと大相撲の賭博問題に明け暮れた感が…
ニュースも、ワイドショーも、どこも横並びの展開。
一番の関心事でなくてはならない、参議院選挙の報道はほとんど無く、乱暴な
言い方をすれば、殺人事件も窃盗事件もまるで起きなかったような…
本当に、これで良いの? ふと、思ってしまいました。

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ついこの前、『 明けましておめでとうございます 』 と言ったばかりなのに…
頭の中と、カレンダーの進み具合がうまく合致せず、若干、混乱気味。
♪ ♪ ♪
6月27日、室蘭からの帰途、いつもは高速道路で札幌までまっしぐらですが
たまにはのんびり帰ろうと、登別あたりまで海沿いに帰ることに。
さて、昼食。
“ 鷲別 (わしべつ) ” あたりには、わたしが勝手にラーメンロードと名付けたところがあって、
36号線、室蘭街道沿いの 『 いさな 』・『 山岡屋 』・『 久樂 』。
道道144号線沿いの登別室蘭インター線には 『 titi(チチ) 』、『 さんぱち 』 があります。
チチは、札幌のラーメン共和国に出店していたお店で、まさかここで出逢うとはビックリ。
と、ここまでラーメンで引っ張っておいて、紹介したいのは…『 うどん 』!?
毎日、蒸し暑い日が続いているのに、暑苦しい話題でゴメンなさい。
外で食事をするときに “ うどん ” はあまり選ばないのですが、室蘭街道沿いに、少し気になる
お店があって、まだ雪の残る寒~い日、温まりたくて入ったのが最初でした。
その時は、熱々の “ カレーうどん ” と “ 釜揚げうどん ” をいただきましたが、今回は、お店で
一番人気だとご主人に勧められた “ 釜玉うどん ” を堪能。

茹で上がったばかりの熱いうどんに、生卵をポトリ。
そばで、ご主人が食べ方を丁寧に教えてくださいました。

大急ぎでかき混ぜると、このような状態に。
熱い麺に卵がからみ、半熟に…いわゆる、和風カルボナーラとはこのことらしい。
これに、特製醤油をチョロリとまわしかけ、ズルズルと頬ばります。
薬味は、生姜・ネギ・天かす。お好みで。

仕上げは、麺を食べ終わった器に、カツオベースの濃い味のだし汁を入れ、最後まで
とことん味わい尽くします。
1粒で2度美味しい! まさに、そんな感じです。
カルボナーラ状態のうどんは始めての食感で、変化する食べ方も楽しい。
特製のだし汁を入れたスープも抜群に美味しくて、なんだか得をした気分です。
お店の名前…ええと、なんだっけ? どこにも書いていなかったような…

冬に撮ったお店の写真。
たぶん、『 さぬきうどん 』 という名の、“ うどん屋さん ” なのでしょうね。
場所は、登別幸町5丁目あたり、36号線沿いにあります。

カレーうどん

釜揚げうどん
まだ雪の残る寒い日に体を温めてくれたラインナップ。
♪ ♪ ♪
先週も今週も、サッカーのワールドカップと大相撲の賭博問題に明け暮れた感が…
ニュースも、ワイドショーも、どこも横並びの展開。
一番の関心事でなくてはならない、参議院選挙の報道はほとんど無く、乱暴な
言い方をすれば、殺人事件も窃盗事件もまるで起きなかったような…
本当に、これで良いの? ふと、思ってしまいました。



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