FC2ブログ
≪ 2010 12                                                2011 02 ≫
 - - - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - - -

 “ 棒鱈 ” クッキング- 『 煮付け 』 

キュッ! キュッ♪  キュッ! キュッ♪

雪を踏みしめると こんな音 (^。^)y-.。o○

ヒィエ~!  今朝の気温は-10度だって!?

     ・*:.。..。.:*・    ・*:.。..。.:*・    ・*:.。..。.:*・

棒鱈煮込み完成
  棒鱈の煮付け

去年の今頃、ベランダに干した「スケソウダラ」。

干し上がった頃は、カナヅチでガツンガツンと叩いてお酒のおつまみにしていました。

その後なんとなく食べそびれ、10本ほど残ってしまい…

どうしたものかと思っていたらクッキングパパの新刊に『棒鱈クッキング』の紹介が。

早速、マネっこしてみました。


棒鱈 泳ぐ棒鱈

「かちんこちんの棒鱈」」と「泳ぐ棒鱈」の図。

この料理はひたすら忍耐の連続で、2~3日間毎日水を換えながら棒鱈が軟らかくなる
よう戻します。

軟らかくなったらタワシでウロコや汚れをゴシゴシ落とし、ヒレもキッチンバサミで
切り落としました。

本では、一度茹でてから水を替えて半日おくとありましたが、味が抜けてしまいそう
なので省略。


棒鱈煮込み
  (かすんでいるのは湯気のせいです)

食べやすい大きさに切って、たっぷりの水に日本酒、めんつゆ少々、砂糖少々を入れ
土鍋で沸騰させたあと極く弱火にしてコトコト2時間ほど煮汁が半分になるくらい
まで煮ます。

レシピには無かったけど、タラと昆布は相性が抜群なので入れてみました。

砂糖を入れ(付けたい甘みの8割ほどの量)中火で10分煮て、好みの量の醤油、又は
めんつゆと残りの砂糖を入れてさらに10分煮て火を止め冷まします。

本当はストーブの上でコトコト煮たいところですが、温風暖房なので(涙)。

この土鍋は手作りで(自作ではありませんが)、値段は張りましたが「ブラックシリカ」
という鉱石が入っていて保温性が抜群によい優れものです。

         ☆     ☆     ☆


圧力棒鱈
  棒鱈の甘辛煮(圧力鍋バージョン)   

根がずぼらに出来ているはるさん、こんなに時間がかかるのなら手っ取り早く圧力鍋で
作ったらもっと簡単じゃない?と試しにやってみた。

薄く味付けして、20分ほど圧をかけて、冷めた頃を見計らってフタを開けたら…
なんと身がボロボロにほぐれてしまい、棒鱈の面影は全くなし!?

そのまま、唐辛子の輪切りを加えて甘辛く煮詰め、お酒のお供となりました。

     ・*:.。..。.:*・    ・*:.。..。.:*・    ・*:.。..。.:*・

本当は「真ダラ」を干したモノで作るようですね。

「イモ棒」とか「棒鱈の炊いたん」とか聞いたことはありますが、わたしの回りでは
あまり作る人はいないようで、北海道ではあまり食卓に上がらないような…?

調理にはずいぶん長い時間がかかりました。
乾いた状態から食べるまでになるのに3日間。

よ~く考えたら、去年の今頃に厳冬の海で釣り上げ、軒に干して、一年がかりです。

大切に食べよっと(^^)

      


ブログランキングに参加してみました。励みになりますので、是非クリックをお願いします!



にほんブログ村 料理ブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 室蘭情報へ にほんブログ村 料理ブログ 魚料理へ にほんブログ村 釣りブログ 船釣りへ

はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

にほんブログ村 料理ブログ おつまみへ
にほんブログ村 料理ブログ おうちごはんへ

レシピブログに参加中♪
                    
QRコード