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 “ スケソウダラ ” の 「 かまぼこ 」 

昨日も今日も、室蘭の海は釣り人へ穏やかに微笑んだらしい。

土曜、日曜の荒れよう…よほど普段の行いが悪いのだろうか…

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本日は『スケソウダラのかまぼこ』に挑戦。

以前ギスカジカ”で「かまぼこを作りました。
   ↑ここをクリックすると見られます。  

無謀なことに調味料の量も適当なまま、フードプロセッサーに任せたら「かまぼこ」に
なるものだと勝手に思いこんでいました

ただ、スケソウダラの身は弾性が少ないようなので…ちょっと調べてみました。

・新鮮な身を使わないとプリッとした仕上がりにならない。
・身を水にさらすことによって固まりを妨げる物質が溶け出す。
なかなか気むずかしそうな魚です。

かまぼこ準備1 かまぼこ準備2

とりあえず、20分ほど水にさらしてみました。

きっちり水分を絞ったモノが右の写真(これで100グラム)です。

材 料
・水にさらして水分を取った状態の身を100グラム。
・片栗粉10グラム、塩3グラム、砂糖2グラム、卵白1個分。

これをフードプロセッサーに入れて、30秒~40秒混ぜます。

          ☆     ☆     ☆ 

まず、プレーンな「かまぼこ」を作ってみることに。

かまぼこ蒸し

すり身状にした物を紙の容器に入れス、チームクッカーの底に2センチほど水を入れ
蒸しました。(少量なので簡単に作ろうと思って…)    
               
かまぼこ

蒸した物を冷水に取り、薄く切ってワサビ醤油でいただきました。

あっさりと上品な味のかまぼこができました。

ただ、3グラムの食塩は少し多いかも、あまり減らすとプリプリ感がなくなるようなので
加減が難しいなぁと思いました。

          ☆     ☆     ☆ 

次は、揚げたかまぼこ。

かまぼこ揚げ

すり身に、青ネギと干し小エビを混ぜ小判型に成形、低温の油でゆっくりと揚げてみました。
外側のエビが焦げやすく、真っ黒に…ムッ。

揚げかまぼこ

これも、香ばしく美味しくできました。

蒸すより簡単かもしれません。

中に入れる具で色々な味と出会えるので楽しいと思います。

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スケソウダラのかまぼこ、市販品とは全く違うお味でした。
懐かしいというか、子どもの頃食べた「かまぼこ」はこんな味だったような気がします。

でも、まだまだ食感など改良の余地がありそう。勉強しなくては。

で、はるさんは考えた…どんなお魚さんでも「かまぼこ」は作れるのだろうか?
たとえば、“カレイ”“フクラギ”はどうなのかしら?“ヒラメ”は?

まず、今年もたくさん釣らないとね(^^;)

    


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Author:はる
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