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 2日 !! で食べられる “ ニシン漬け ” 

うちのダンナさま、岐阜生まれの東京育ち。
コチラに来て、ナニが驚いたって、
「 漬物が丼に山盛り入って出てくること。 」
「 漬物の中に干した魚が入ってること。 」
…な のだそう(^^)。


          ☆         ☆         ☆


干した魚が入っている漬物の代表格は何と言っても 「 ニシン漬け 」。
北海道民のソウルフードといっても過言ではない存在。

漬け込んでから食べられるようになるまで、半月から1ヶ月くらいの熟成が必要。
漬け込み前にも、大根を干したり、“ 身欠きにしん ” を戻したりの下準備も必要。


にしん漬け3

それほど手間のかかる「ニシン漬け」。

わずか、“完成まで2日間”というハイスピードで作ってしまいました(^^)。


ニシン素干し   盛りつけ1

一般的なニシン漬けは“身欠きニシン”(昆布巻きに使う、半身になって乾燥した状態の
ニシン)を使います。
でも、下処理がちょっと大変。
そこで、今回は留萌(るもい)名産の “ 素干しニシン ” を使いました。
これだと、半日ほど水に浸しておくだけで柔らかくなります。

右の画は、漬け込んで2日目のニシン。
野菜のエキスが染みこんで、ふっくらしています。

先ほど調べたら、身欠きニシンも下処理後は半日ほどで柔らかくなる
みたいです、。(コチラの方が手に入りやすいです。)


材料

本格的に漬け込む時は、大きな樽に漬けて冬の間いただきますが、
今回は 「 お試し 」 なのでこの分量です。

一緒に漬け込む野菜は、キャベツ、大根、ニンジン、ショウガなどです。
ニシンは、ウロコをよく落として3センチくらいに切りました。


塩麹  大根

まあ、予想はついたと思いますが …
2日で食べられるようになる最大のポイントは “ 塩麹 ” を使うこと。
本当にいい仕事をしてくれます (^^)。

右側は大根。今回作って、残念だったのがこの 「 大根 」。
昔は 「 ナタ 」 で割ったと、言われるほど大ぶりの乱切りが魅力。
漬ける時間を考えるとこれくらいの短冊切りが適当かも。


つけこみ

塩麹をざっくりまぶして、半日ほど置き、しんなりさせます。

漬物器に入れてキュッ =3


にしん漬け

あ~ぁ! もっといっぱい作れば良かった !!
ニシンの旨みが野菜に。
野菜の甘さがニシンに。

予想以上に美味しい (^^♪。
かなり満足度は高いです。


          ☆         ☆         ☆


トマト1

四国に住む友人から、こんなにたくさんの 「 ミニ・トマト 」 (^^♪。

毎年いただくのですが、特別な栽培方法を取っているそうで
抜群の美味しさです。
生のトマトは、少し苦手なのですが、これだけはパクパク食べちゃいます。


    


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