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 手づくり “ コンビーフ ” ☆ ぷち船長の小部屋 

ムヒョヒョヒョ~~(*´~`*)。o○
“ヒラメ”のレシピだと思ったでしょう‥!?

ここは1球外して!?‥お肉だよん。
じっくり時間をかけて“コンビーフ”、手作りしてみました。


        ☆‥‥‥‥‥‥☆      ☆‥‥‥‥‥‥☆

コンビーフラスト2
    手づくりコンビーフ

時間と旅するレシピ‥。
ちょっと大げさかなぁ(∪。∪)

コンビーフって手づくりできるんですね~!
難しいポイントは全くなくて‥時間が美味しくしてくれました。

使ったのは「牛スネ肉」、100グラム100円です。
(北広島の“クルルの杜”で買って来ました。)



コンビーフ1コンビーフ2

左:スネ肉を漬け込み液に浸したところ。
  漬け込み液→スネ肉の重量に対して20~25%の食塩、お肉が浸るくらいの水に
        お好みのハーブを入れ沸騰させたあと冷ましたもの。
       (今回はローリエ、バジル、粒コショウ、ニンニクスライス) 
  冷蔵庫のチルドルームに入れ、10日間漬けておきました。 
  
右:10日後、スネ肉だけを取り出して水洗いをしたあと、塩抜きの作業に
  移ります。方法は2通り。
  その1→大きめのボールに入れ、チョロチョロの流水で2~3時間さらします。
  その2→大きめのボールに氷を数コ入れた水に入れ、30分おきに水を変える
      作業を3時間ほど繰り返します。
  最終的な塩の抜け具合は、少し切って、レンジでチンしてお味見して確認(^^)    
  


圧力鍋加熱

塩抜きが終わったスネ肉をボールに入れ、レモンのスライス(あれば)や香りづけの
ハーブを乗せて、圧力鍋で約1時間加熱します。
(オモリが回るか回らないくらいで良いようです。)



圧力鍋2

鍋から取り出したところ。
かなり柔らかそうです。

スープは、味を整えていろいろな料理に使えます。



コンビーフ4

粗熱がとれたら、フォークなどを使って急いでほぐします。
(冷めるとほぐしにくいです。)
もう少し細くほぐしたほうが良かったかもね(^_^;)

ちょいとお味見!
ほんとにコンビーフだ~~~♪
できるんだね‥ほんとにできちゃうんだね‥感動(^^)



コンビーフメイン2
   オシャレに飾ってみたトコ

そのままでもしっとりしてて美味しいけれど、ほんの少し牛脂を混ぜて
整形しやすくしてみました。

セルクルに入れて、軽くムギュ~!
添えたのは、紫のバジル、緑のバジル、広島のレモン、ミニトマト、小ネギ。

ずっしりフルボディの赤ワインと一緒にと思いつつ‥
本日もビールをプハッ~♪ 



        ☆‥‥‥‥‥‥☆      ☆‥‥‥‥‥‥☆

ぷち船長の小部屋

フェンダー2
   手づくりフェンダー

ある日の船長、部屋で何やらギコギコ。
船を浮き桟橋に係留する時に緩衝の役目をする「フェンダー」を制作。

実際に使ってみたら‥なかなか良い感じ(^^)



フェンダー

100均の「プールスティック」。
1本が120センチあるので、1コ作るには1本と3分の1。

ベルトを除くと、1個につき140円未満の出費で完成です。



エアフェンダー
   エアフェンダー

コチラは、普段使っている、中に空気が入ったエアフェンダー。
1本‥7,000円ほど。




    

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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
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