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 釣果は夕食分のイカのみ‥ ☆ 室蘭方面釣行記 

土曜日(31日)、室蘭の海に浮かんできました。
白鳥大橋の風、6メートル。5時出港。
それほどの波もなく‥まずは港内でカタクチイワシでも。
が、その「でも」が‥1匹もかからない。

あきらめて、ブリを狙いに港外へ。
はるさん、港口、右前方に鳥山発見!
が、まだここはブリには早いと判断した船長は地球岬沖へ舵をとるも不発!

せっかくここまで来たからと、120メーターラインでイカを攻めるも潮が早く‥
夕飯分の釣果のみ‥風が強くなってきたので撤収‥実釣、1時間。
波が強まるも、東風に乗りスイ~っと帰港。
途中、追直漁港から銀屏風前の水深50~60m辺り、ベタ底に魚探に濃い反応。
仕掛けを投入、23センチの宗八カレイでした。

港に戻って、片付けをしていると突風とともに強い雨。
ホッとしていたのもつかの間‥
今朝、鳥山があった場所で、YU船長がブリ4本!ゲットの報。
船長の心の中には‥先週のような厚~い雲がたなびいたのであります。


         ☆‥‥‥‥‥‥☆     ☆‥‥‥‥‥‥☆

イカのゴロ焼き2
     イカのゴロ(肝)焼き

イカの内臓、こちらでは“ゴロ”って言います。
小さめサイズのイカを、このゴロを入れたまま焼くのが「ゴロ焼き」。

今時期のイカの内臓には余分な内容物が入った袋があって、そのまま焼くには‥。
そこで、内蔵を引き抜き、ゴロだけを青じそで巻いて詰めなおして焼いてみました。

墨袋も取り除いたのでゴロとイカの美味しいところだけを味わえました。
ゴロの濃厚な旨みがトロ~ん。お酒がすすみます。



本日の釣果

本日の釣果‥これだけ(^_^;)



ゴロ焼き準備

青じそは内側に味噌を薄く塗り、ゴロに巻きつけます。
全体を包みたかったので、大きめのものを3枚使いました。

青じそで包むことでイカの胴体に詰めやすくなります。



ゴロ焼き準備2

ゴロを詰め、楊枝で止めます。
あとはフライパンでコロコロ転がしながら焼き色を付け蓋をして数分加熱。

市販のイカ、刺身だけではなくもう一品‥という時に作ってみてください。
仕上げに、ネギの青いところやおろしショウガを添えても美味しいと思うな(^^)



お刺身
  イカのお刺身

新鮮さは抜群なので、もちろんお刺身も楽しみました(*´ェ`*)
でも、今回はいつも以上に新鮮さを保ったまま持ち帰ったんです。

その秘密は‥「イカ活締め器」。



活締め
 活締め‥その1

活締め器、釣具屋さんで買ったんです。
使い方は簡単、イカの胴の付け根に差しこむだけ。


活締め2
  活締め‥その2

一瞬で、胴の色が真っ白に変わるんです。
ホントはもっと真っ白になったんだけど‥な。

効果は、ビックリするほど明らか!
持ち帰っても、ずっと透明感を保っていました。
手間のように思いますけど、この効果を知ったら‥もう戻れないかも!?


         ☆‥‥‥‥‥‥☆     ☆‥‥‥‥‥‥☆

朝陽

朝陽とともに‥
先週は、ここにカタクチイワシの大群がいたらしいのに‥残念!




    

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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
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