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 手作り“塩筋子” ☆ じんわり生姜コンテスト・部門賞 

今日は全国的に寒いとか‥札幌もすっぽり冷凍庫の中のような気温です。

先日の釣行でまたまた大量の“生筋子”を手に入れたはるさん。
味噌漬けに続いて‥「塩筋子」を作りました。

伯方塩業さまとレシピブログさまのコラボレーション企画
“伯方の塩をつかった我が家の自慢レシピ”に参加させていただきます。


       ☆‥‥‥‥‥‥☆       ☆‥‥‥‥‥‥☆

塩筋子2
       塩筋子

相変わらずマニアック街道爆走のレシピです。
生筋子を上質な塩で味付けして、しっとり旨味のある“塩筋子”ができました。

海のものって、使う塩によってずいぶん味が変わるような気がするの。
今回はモニターということですけど、普段から伯方の塩・粗塩の愛好者。
シンプルなものほど、良いお塩を使いたいです。



 塩振り

生筋子から塩筋子を作る過程の最大のポイントは、「仕上げの振り塩」。

飽和食塩水に下漬けしただけでは‥中心まで塩分が回っていないんです。
そこで、さらに塩分を追加して脱水効果と保存効果を狙います。

モニターでいただいた『伯方の塩・焼き塩』、
ほどよく残っている「にがり」の効果でまろやかなお味。
サラリとしているので全体にまんべんなく振りかけられて便利。
小粒なので食材との馴染みが良いので使い勝手が良いの。

まさにこのレシピにピッタなんです。
この焼き塩で素材の良さがグッと引き立ち、美味しくなりました。




モニター品
     モニター品

・伯方の塩・焼き塩 250g
・フルール・ド・セル(塩の花) 150g
・伯方の塩サンプルセット



準備1

塩筋子の材料
・生筋子           400グラム前後
・伯方の塩・粗塩      90~100グラム
・水               600ml 
・伯方の塩・焼き塩     10グラム前後

塩筋子の作り方
・伯方の塩・粗塩を水に溶かし、飽和食塩水を作ります。
・そのなかに生筋子をつけ、上にキッチンペーパで覆いまんべんなく
 食塩水に浸かるようにする。
・15分ほどで取り出し、ガーゼに包んで水を切ります。
・いよいよ、伯方の塩・焼き塩の出番、
 水を切った筋子の上下と腹の中に振り塩をします。

準備2
・ガーゼの上にキッチンペーパーを巻いて、さらに巻きすで包み冷蔵庫へ。
・時々、キッチンペーパーを交換して5日位寝かせると塩筋子の完成です。

マニアックだけど、我が家の自慢のレシピです~☆


塩が決め手の料理レシピ
塩が決め手の料理レシピ


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受賞
     じんわり生姜の“いかポッポ”

リケンさんのノンオイルドレッシング「じんわり生姜」を使った
美味しさじんわりヘルシーレシピコンテストの「家族ご飯の部」で部門賞
いただきました。

いかをじんわり生姜ドレッシングに漬け込んで焼いただけですけど
生姜の香りが穏やかに香って、ふんわり柔らかくて美味しいです。

応援してくださった皆さま、本当に有難うございます\(^o^)/

       ☆‥‥‥‥‥‥☆       ☆‥‥‥‥‥‥☆


冬景色
      本格的な冬景色              (拡大します)

近くの川の工事のため、整然と並ぶテトラポット。
雪とのコントラストが楽しくて(^^)



    

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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

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