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 ゆり根とエビのかき揚げ ☆ 寒締めほうれん草の天ぷら 

旭川の江丹別(えたんべつ)の今日の最低気温は-30度だったとか。
あはは‥札幌の-10度な~んて‥暖かい!‥ワケはないか(^_^;)

「五」・「5」・「ゴ」‥ “ご”を書いてみました。
“ご”を書く‥ごおかく‥合格!  明日は大学センター試験\(^o^)/


        ☆‥‥‥‥‥‥☆       ☆‥‥‥‥‥‥☆

かき揚げメインー71
     ゆり根とエビのかき揚げとほうれん草の天ぷら

“ゆり根の梅和え”に続く、定番の“ゆり根とエビのかき揚げ”です。

「ゆり根」って、その名の通り、あの美しい百合の花の根っこです。
北海道の特産品で全国98%のシェアを誇っています。

ただね、根の部分を太らせるため「花」が咲く前に摘み取ってしまうの
作付けされた産地を通っても気が付かないかもね。



<かき揚げー75
     ゆり根とエビのかき揚げ

ゆり根    70グラム
赤エビ     2尾
三つ葉     適宜
天ぷら粉    適宜
揚げ油     適宜

・鱗片状になっているので、一枚一枚ていねいにはがし、水洗いします。
・キッチンペーパーで水分を取り、大きければ食べやすい大きさに切ります。
・エビと三つ葉も食べやすい大きさに切ります。
・軽く膨らませたポリ袋に天ぷら粉を大さじ1、食材をすべて入れ振ります。
 (こうすると食材にまんべんなく天ぷら粉がつきます)
・少し薄めに溶いた天ぷらの衣に上記の食材を入れ、ザックリ混ぜます。
・お玉などにすくって、180度の油温で上下を返しながら数分揚げます。



ほうれん草ー86
     寒締めほうれん草の根元の天ぷら

こちらは、寒締めほうれん草の根元の部分を揚げたものです。
前にも作ったんですけど、かき揚げの衣がちょっとだけ残っちゃたので
さっくり揚げてみました。

・寒締めほうれん草の根元を切り取って、良く水洗いします。
・しっかり水分を拭きとって、膨らませたポリ袋で天ぷら粉をつけるのは同じ。
・薄衣をつけて180度の油温で、サッと揚げます。



ラスト

“ゆり根”、あまり食べる機会がないところもあるって聞きました‥。
サッと加熱すると、ホクホクとした食感で独特の香りもあって美味しいの。

品質を保つため、おがくずの中に埋められた状態で売られています。
もし、見かけたら食べてみてね~♪

寒締めほうれん草は御存知の通り甘いのが特徴。
その根元はもっと甘いのよ~(^^)
天つゆもいいけど、お塩をパラリと振るとより甘さが引き立ちます。


        ☆‥‥‥‥‥‥☆       ☆‥‥‥‥‥‥☆

高菜のお握り
     高菜漬けで巻いたお握り 

1個、30グラムほどのお握り‥シメのご飯です、

混ぜ込みわかめを入れたご飯をラップで小さく丸め、高菜漬けの葉っぱで
包みました。

手前は、手作りの“さくらんぼ漬け”。
さくらんぼの季節に作った「梅酢漬け」よ。  ‥‥記事はこちらから☆


    

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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
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