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お試し企画!☆ 乾燥ワラビを戻してナムル風♪
2016/03/29 18:48:13

暖かいところにお住まいの方には驚かれるかもだけど
札幌の積雪がようやく「0」に‥例年より2週間も早いんだあ♪
そうなると気が急くのは「保存していた山菜」の消費。
ワラビは塩蔵か乾燥で保存するのが一般的かなあ。
そこで昨年、初めての試みで「乾燥ワラビ」を作ってみたの。
そのワラビを時間をかけてもどして“乾燥ワラビのナムル”作った~!
お色は残念だけど、乾燥ワラビでしか出せない食感が美味しい!

採ってきたワラビを重曹や木灰でアクを抜きしてから、天日干し。
こんなお姿に~! ほんとうに食べられるように戻るのか半信半疑。
乾燥し終わった段階で軽く揉んでおくと良いと聞いていたのだけど失念。
①このワラビを半日から一晩、水に浸します。

②水に浸したワラビをその水ごと鍋に移し、中火にかけます。
③沸騰寸前‥底から泡が1つ2つ上がるくらいで火を止め冷まします。
③ある程度冷めたら、わらびだけを取りだし優しくモミます。
④このワラビを鍋に戻し③、④をあと2回ほど繰り返します。

⑤再び鍋に戻し、沸騰寸前で火を止め冷めるまで置きます。
⑥そのまま半日置くと写真のような状態になります。

⑦フライパンを温め、油を小さじ1/2入れ、⑥のワラビを食べやすい長さに切り、
予めレンジで柔らかくしたニンジンの千切りと軽く炒めます。
ダシダ(韓国の牛コツだし)または鶏がらスープの素を加えひと混ぜして火を止めます。
⑧ボールに移し、砂糖→白だし→おろしニンニク→ごま油の順に各少々加えます。
できるだけ、調味料を一つづつ加え、その都度混ぜて仕上げてくださいね。

山菜の保存っていろいろあるけど「乾燥ワラビ」も魅力的。
ゼンマイに似ているけどちょっと違った食感が楽しい。
早いところではそろそろワラビの季節を迎えると思うの。
こんな保存方法もいかがでしょう‥というお話でした。
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