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 ふたつの味で楽しんだ鴨肉の低温調理(シャトルシェフ)♪ 

鴨肉の低温調理

立春~♪
と言いつつ、現在の気温 -9.7℃。

ひたすら家ごもりの日々、鴨肉を低温調理で楽しんだお話しです。

冷凍のパッケージに400gとあったので大きめの鶏もも肉1枚くらい?
解凍後取り出すと‥2枚‥200g×2。

低温調理って重量や肉の厚みがわりと重要なポイント、
皮なし鶏むね肉:300g場合(サーモス使用)
好みの下味をつけてポリ袋等に入れ→湯温:75℃で30分が目安。

今回は皮つき、どうしたものか悩みつつ、
ふたつの温度、ふたつの味付けで作ってみたの。



鴨ー塩dai

塩コショウ、ローズマリーをふりかけ、オリーブオイルをたっぷり。
冷蔵庫で半日ほど休ませ →湯温:75℃で1時間保温。




鴨ーこれうまつゆdai

「これ うま つゆ」、しょうゆ、蜂蜜少々、青ネギの細切をパラり。
(麺つゆは鰹の風味が勝ってしまうので、これ うま つゆに)
←個人の感想

冷蔵庫で半日ほど休ませ →湯温:65℃で1時間保温。



焼き上がり

それぞれ、保温器から取り出し皮の面をフライパンでジュー♪
蜂蜜を入れたほうはちょっと焦げちゃった。

端っこをカットして試食。
75℃で1時間保温したものは弾力が強め、ちょっと縮んだかな、
65℃で1時間保温したものはしっとりなめらかな食感。。



鴨肉の低温調理17新2

ちょっと焦げ色がついたほうが「これうまつゆ」としょうゆ味、
周りに散らしたのは橙の果肉。
アボカドを散らしたほうが塩コショウとローズマリー味。

味付けも保温時間もそれぞれの好みかなあ、
いろいろ試しながらおいしい味を見つけるのも楽しい♪


シャトルシェフは真空保温調理器のこと、
保温容器に鍋をセットすることで、温度を保ったまま調理が進むの。
光熱費がかなり抑えられるのが魅力。




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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

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