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 シャトルシェフ(真空保温調理器)で鮎のコンフィ♪ 

鮎のコンフィ96 正

 鮎、塩焼きが一番おいしいのは重々、承知しているけれど、
 どうしても作ってみたかったのが、

 鮎のコンフィ♪

 コンフィとは油に食材を浸してじっくりと煮るフランス料理の製法、
 「じっくりと煮る部分」はシャトルシェフにお任せ。
 
 手探りしながら作ったけど、
 まずまずの出来、身がふんわり、鮎の苦みも楽しめて大満足♪

 <真空保温調理器シャトルシェフ:サーモス>
 短時間、沸騰させた調理鍋を保温容器にセットして保温し、
 余熱で食材に火を通す『保温調理』ができる調理器具です。




準備1-11

<材料:鮎1尾分>
・鮎 ‥1尾
・彩りの野菜 ‥フリルレタス、セロリのピクルス
<下準備>
・濃いめの塩水 ‥水:80ml、塩:小さじ2~
・香味野菜 ‥セロリの葉、にんにくスライス:少量
<オイル煮の準備>
・オリーブオイル ‥50ml~60ml
・香味野菜 ‥セロリの葉、にんにくスライス:少量
・輪切り唐辛子 ‥お好みで


① 鮎はさっと水洗いして、キッチンペーパーなどで水気をふき取り
  <下準備>の材料を入れたビニール袋に入れ冷蔵庫へ。(半日~一晩)
② 休ませた鮎を取り出し、キッチンペーパーなどで水気を取り、
  チャック付きのビニール袋に入れ、<オイル煮>の材料を注ぎます。



オイル64

③ シャトルシェフの専用調理鍋に湯を沸かし、湯温を85℃~90℃にして、
  ②が浸かるように入れます。→浮いてくるときは皿などをかぶせます。
④ 本体の保温容器にセットしてフタをし、2時間から3時間そのまま置きます。
  →途中、大きく温度が下がったら再加熱して③の湯温を保ちます。



オイル②大

 出来上がり♪
 ただ、ちょっとリアルすぎって思ってこの後、
 食卓に出す前に表面をバーナーで炙ってみたの。




ほぐし

 お行儀が悪いけど、加熱状態をお見せしようと思って、
 優しく火が通ってふっくらした身、伝わるといいな。



鮎のコンフィ103-450

 一足早い、夏休みの自由研究?
 どんな風になるのかなって、久々にワクワクがいっぱい。

 次は鶏肉で作ってみようかな。

 



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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

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