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 焼きナスとロウレンさんの生ハムのカルパッチョ風♪ 

ナスと生ハムのカルパッチョ30上

 焼きナスと生ハムのコラボ、ちょっと驚きでしょ、
 これがね、とってもおいしいの。

 焼いたナスのまろやかな味と甘みが、
 熟成された生ハムの塩味とうま味がよく合って素敵。

 色合いは翡翠なす(皮をむいてレンジ加熱)のほうがきれいだけど
 おすすめしたいのはこの焼きナスとの組み合わせ。

 ワインにもビールにもよく合う味わい、
 クリスマスのおもてなしにいかがでしょう♪



準備1

<焼きナスと生ハムのカルパッチョ風の材量>
・ナス ‥3本
・生ハム ‥3枚~4枚くらい
・添えた野菜 ‥サラダ菜:少々
・GABAN ピンクペパー ‥適量
<カルパッチョソース>
・オリーブオイル ‥大さじ2
・これ!うま!つゆ! ‥小さじ1
・レモン汁 ‥小さじ1/2
・塩コショウ ‥少量

① 焼きナスはガクのまわり1周、ボディをタテに数か所、
  ナイフで浅く切り込みを入れます。
② 焼いている間に破裂しないよう、先のほうに割りばしを
  ブスッと差し込み、両面焼きの魚焼きグリルで焼きます。




準備2

③ 焼き上がりはとても熱いのでピンセットを使って皮をむきました。
  あらかじめ切り込みを入れておくとサクっとはがせます。
※ どうしてもうまく行かないときは水で冷やしてからむくのもアリだと、
  おっくうで作らないよりましだと、土井善晴先生がおっしゃってました。

   


準備4
      ロウレンさんの生ハム「Presunto(プレズント)」

 いつもは切り落としの生ハムを買うのだけど
 セールの文字につられた買ったオランダで作られた生ハム。
 1枚ずつフイルムで仕切られていると高級感があるね。

 生ハムはローマ帝国時代から食べられている保存食で、
 スペインでは<ハモンセラーノ>、イタリアでは<プロシュート>
 ポルトガルでは<プレズント>と名前が変わるのだそうです。


  

準備3

④ 皮をのぞいたナスにカルパッチョソースを振りかけ馴染ませておきます。
⑤ 皿に盛りつけ、食べやすい大きさにカットした生ハムをふわりとのせます、
  サラダ菜をトッピング、ピンクペパーを散らします。




ナスと生ハムのカルパッチョ51

 ちょっとミスマッチのような組み合わせだけど本当に良い味、
 ほんの出来心でリッチな生ハムを使ったけど、切り落としで十分おいしい♪





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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
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