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 仙台土産で乾杯♪伊達政宗公霊廟・瑞鳳殿特別御開帳 

tabi37 -新 - コピー

  仙台2日目、午前中は伊達政宗が祀られている「瑞鳳殿」へ、
 の前に、買ってきたお土産を並べたプレートで乾杯の画♪

 オニオンスライスの上にのせたのは「スモーク牛タン」、
 笹の上には「蒸しホヤ」、豆腐かまぼこ「むう」の明太子詰め。


 切って並べただけ‥ま、いいか。


ホヤ竹ちくわ
        蒸しほや                 竹かま

 ほやは北海道でも採れるけれど加工品はないのでお試しに買ってみたの、
 ザクザクとした食感と磯の香りが口いっぱいに広がって、おつまみにピッタリ。
 下のお土産で紹介の「乾燥ホヤ」もここでしか買えないの。

 竹かま、本物の竹に巻き付けて焼いてあっておいしかった♪
 笹かまはどれを買って良いか迷っていろいろな種類の詰め合わせにしたの。
 あのね、かまぼこはどこも同じでしょって思っていたけど大間違い!
 仙台(宮城)のかまぼこはヒラメやキチジなどのすり身が使われていて
 食感はなめらか、おいしいがずっと続くの。




瑞鳳殿階段

  仙台藩祖伊達政宗公が眠る霊屋、瑞鳳殿へ続く階段。
 伊達藩の石高62万石だったところから62段あるそう、
 (駐車場からの階段を合わせると79段)

  「令和5年 秋の瑞鳳殿特別御開帳」(10月7日(土)から10月22日(日))
 折よく本殿の伊達政宗公の尊像を拝見できる貴重な時期と重なりました。

 


扁額
        扁額(神社仏閣に掲げられている横に長い額)

 創建当時の書家 佐々木文山の書
 赤色の下地は赤珊瑚の粉末を数回塗り重ねたもの。
 瑞鳳殿の白色の文字は木彫りの上に真珠の粉末を重ねたもの。
 とても高価なものだそうです。




御開帳 - コピー
 
 こちらが年に数回しか拝見することができない政宗公の御像、
 普段はかたく扉が閉ざされているそうです。


 資料館にあった説明によると、
 政宗公は肖像をつくる際には両目を具えるよう申し渡したといわれ、
 そのため御木像には両目が具えてあるという。




説明文

扁額2

 書は二代藩主忠宗公の直筆と伝えられていて、
 文字は金箔、地は群青(孔雀石の粉末)、額縁の龍は起上げ極彩色。



霊廟
           色鮮やかな斗栱(ときょう)
 
 瑞鳳殿の軒には斗栱と呼ばれる装飾があります。
 これは装飾的にも見ごたえがありますが、
 重い屋根を支えるという機能も同時に担っています。


 美しい装飾がたくさんあって魅力を伝えきれないのがもどかしいです。
 アクセスはバスもありますが、降りてから傾斜のある道が続くとか、
 仙台駅・東口から1400円前後、4人で行動したので割安♪

 


お土産2

 お土産の2弾、
 ほかにはずんだ餅、もちろん萩の月も♪





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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
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