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 雪消飯(ゆきげめし) -江戸・豆腐百珍より- 

雪消飯ー2

雪消飯(ゆきげめし)、時代物のドラマのなかでみつけたの。
細長く切った豆腐はだし汁で下味をつけ、温ためる。
そこに大根おろしをのせ、さらにその上に湯洗いしたご飯をのせる。

江戸時代のベストセラー、「豆腐百珍」にでてくるお料理なのだそう。
シンプルゆえに良質なお豆腐と味わい豊かなだし汁がポイント。



牡蛎醤油
   株式会社アサムラサキ  ←こちらから詳細がご覧になれます

この雪消飯(ゆきげめし)、作ってみたい!
そう思っていたところ、かき醤油でお馴染みのアサムラサキさまの
「 特薦白だし かき醤油」のモニターに当選したの。

かき醤油はかなりお気に入りの調味料、特に減塩タイプのものが好き。
そのアサムラサキさまの「白だし」、絶対美味しいに違いないと気になってたの。



豆腐

お豆腐もこのレシピには重要。
少しだけ上等の濃いタイプのお豆腐を使いました。

細く切る自信がなかったので「ところてん突き」を使ってムニュ~。



雪消飯準備1雪消飯準備2雪消飯準備3
   豆腐を温め          大根おろしをのせて     ご飯をのせる

雪消飯(ゆきげめし)の作り方(材料の詳細はあとで)
まず、一番大切な
味わい豊かなだし汁はこの「特薦白だしかき醤油」にお任せ。
白だしかき醤油:大さじ2に対し、水:180ccを合わせ軽く煮立たせます。

①大根はすりおろし、ザルなどに入れ水を切ります。(かたく絞ったりしないでね)
②器に細く切った豆腐を入れ、だし汁を注ぎ電子レンジ600wで30秒温めます。
③その汁を一度捨て、再度、だし汁をはり、レンジ600w30秒くらい温めます。
③その上にすりおろした大根を乗せ、お湯で洗ったご飯をのせます。

  

雪消飯ー35ー2
               雪消飯(ゆきげめし)

〈ひとり分の材料〉
・だし汁として、特薦白だしかき醤油:大さじ2、水:180cc
・絹豆腐      40~50g
・大根おろし    20~30g   
・ご飯        30g程度   



菜の花2 菜花の白だし醤油漬け

菜ばな(菜の花)の醤油漬け
・菜ばな(菜の花)    150g
・白だしかき醤油     大さじ1
①菜ばなは、沸騰させたお湯に入れ1分弱加熱します。
②ざるに上げ、流水で急冷し、良く水気を切ります。
③密封できる袋に入れ 白だしかき醤油を混ぜ冷蔵庫へ。
 半日ほどで味が馴染みます。



雪消飯ーラスト

ひと口ほお張るとすっと消えていくような心地よい食感。
少し胃が疲れている時などにふさわしいかも。

白だしかき醤油、
牡蠣の風味が前に出てくるわけではなく、大きな旨味がふわっと口に広がるの。
この上品で深みのある味わい、おすすめの品です。

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 この記事へのコメント 

はるさん~こんばんは♪
雪消飯(ゆきげめし)・・・なんて粋な1品なんでしょうか!
私、池波正太郎さんが好きで好きで!
小説もほとんど全部読破、そして面白いのが食通としての本。
その中にも確か出てきたような?(記憶が定かではありませんが)
懐しいな~最近老眼で、この何年か小説の類を手に取ることすらしてない。
ああ、いかん、なんと残念な!
メガネ屋さん行こう(爆)

粋な1品、粋な副菜。
粋という言葉が好きで・・ぴったりな御料理、
ちょっと興奮してしまいました(爆)
盛りつけた器も、これまた粋。
うっとりです♪

はるさん~いつもありがとね~あったかくね(^^
風邪ひかれませんように。
雪消飯、初めて聞きました!!(゜ロ゜ノ)ノ
確かに、異が疲れてる時に良さそうですね。
あと、風邪気味の時にも。
心太のムニューって出すやつ、合羽橋でいつも見ては迷うのですが、買わずに帰ってきます(^_^ゞ
使い方で、色々使えそうですね❤

はるさん こんばんは^_^

遅くなりましたが
ブログ6年目突入おめでとうございます🎉
沢山の美味しい子達が生まれたんですね〜🎶
なんてステキなんでしょう^_^

最初のサラミを削るなんてスゴいですね!
雪消飯の優しい料理!
キーマカレーの楽しくて可愛い料理!
本当にいつも楽しませて頂いてます✨


こんばんは~

雪消飯 初めて聞きました
白い豆腐に大根おろしにご飯
それぞれ違う食感ですが、全部雪に見立てたんでしょうかね~
重なり合って箸を入れるたびに崩れる様でも
この名前が浮かんだんでしょうか
とても風流な料理にネーミングですね
そして、とても美しく再現されて
とても癒される感じです
日差しを浴びた菜花の醤油漬けも色鮮やかで
春が待ち遠しいですね
初めまして。板ママと申します。
いつも足跡ありがとうございます♡
雪消飯とっても綺麗で繊細な作りに感動してやってきました。
そんなお料理があるんですね!うつわも素敵♡
美味しそうです~。
ctrl押しながら全部押せるのも初めて知りました。
全部押しておきました(*´▽`*)

また遊びに来ますね♪
お邪魔しました~。
misyaさん こんばんは(^^♪

池波正太郎さんがお好きとは、渋好みですね(^^)
以前は、渋めのカテゴリーなら藤沢周平の蝉しぐれ、
浅田次郎の天切り松シリーズを読んだかな。
(今は森博嗣、有栖川有栖系にハマっていますけど)

池波正太郎さんは江戸料理の本も書かれていたとか、
小説の中に登場したかもしれませんね。
そうそう、だんだん小説を読むのが辛くなってくる~!

豆腐に大根に冷ご飯‥シンプルなのに奥深い。
まさに“粋”。
こんな味の世界もあるのだとちょっと感動。
器、いつもは陶器が主だけどおだしが引き立つよう
友人からもらった磁器の蓋物を使ってみたの。

よい週末を~♪
いっこ@白柳徹子さん こんばんは(^^♪

テレビで見て、ずっと心に残っていて、やっと江戸時代の
豆腐百珍の中に見つけたの。
とっても優しい味わいでした。

ところてん突き、これは物産展でおまけで貰ったもの。
ちょっと力はいるけど「こんにゃく」もムニュ~♪
面白い食感よ\(^o^)/
おヨメちゃん こんばんは(^^♪

ありがとうございま~す\(^o^)/
見返すと思わず赤面しちゃうレシピもあるけどねえ、
たしかに!一生懸命考えて生み出した子どもたちだわ。

サラミ、すりおろすとお野菜との馴染みがよくて
自信のレシピだったのよね。
ま、なんとか知恵を絞って楽しいレシピ考えようっと(^^)
いつも応援ありがとう~☆
きゃりあさん こんばんは(^^♪

テレビ朝日の時代劇「美味で候う」の中に出てきたの。
時代物は苦手なんだけど推理とお料理とあったのでチェック!
するすると口の中でほどけていく感覚が雪解けなのか、
それぞれの白さを雪に見立てたのか‥粋なネーミングです。

江戸時代は電子レンジはなかったから蒸して温めたみたい。
炊飯器の保温もないから冷えたご飯を“湯洗い”に。
当時の人が現代の生活をみたら‥超・ビックリぽん!

まだまだ雪に囲まれているけど、日差しが暖かい~♡
ゆっくりゆっくり春を迎える準備をしてるのかな(^^)
板ママさん こんばんは(^^♪

はじめましてです(^^)
こちらこそ読み逃げばかりでごめんなさい。
素敵なお料理が満載のブログですね。

雪消飯、時代物のドラマの中で見たのです。
滋味豊かなそのたたずまいに一目惚れ~♪
その時は名前はわからなかったの。
江戸の書物「豆腐百珍」にようやくたどり着いた~!

ctrl押し~はわたしも他の方から教えてもらったの。
押してくださってありがとうございます。

全然お邪魔じゃないですよ(^^)
“板ママさん”にいろいろ教えて貰いたいです☆
こんばんは~
なんてお洒落で素敵で綺麗なご飯なのでしょう!
お豆腐の流れる様子、雪に見立てた真っ白な大根とご飯。
これを外国の方にお出ししたら、絶対に喜ばれますよ♪
これぞ、日本文化の代表「日本食」☆☆☆
「和食」と言うありきたりの言葉が、この粋な雪消飯には、似合わないような気がするので…
このお豆腐の切り方、凄い!って思ったら、ところてん突きで~ナイスアイデアですね。
蓋付きのお茶碗、憧れです!
やっぱり買おうかな~~~~

南瓜は少量の砂糖と醤油のみで煮ます。
ナスの色は…黒くなる時もあるんですよ。レンチンする時に皮は必ず重ならないように、上にしています。野菜はほぼアク抜きしません~^0^
はるさんさん、こんばんは☆

ご無沙汰しております<(_ _)>
今拝見していなかったブログ全部見てきました♪たらの皮揚げたものも美味しそうでした♡

このお料理、何て素敵なのでしょう(^^)
お上品といいましょうか、昔に食されていたのでしたら洒落たお料理ですよね♪
絹豆腐でふんわり柔らかい、1品あれば満足できちゃいそうです♪お酒飲んだ後にもいいかも(^^)
かき醤油の旨みも合いますね☆

菜の花、美味しそう♡
茹でるのは1分弱で良いのですね♪
食感もほどよい苦味もじゅうぶんに楽しめますね(^^)

さっぱりしていておいしそうですね。
雪消飯、名前も素敵です(^_^)
masakohimeさん こんばんは(^^♪

さらさらっとかき込むとほんのふたくち、みくちで
口の中から消えてしまうご飯なの。
ごくごく平凡な食材だからこそ、おダシの美味しさは重要。
この白だし1本でそれが実現、お勧めの調味料です(^^)
確かに、江戸の時代から連綿と続いてきた“日本食”。
外国の方のおもてなしにピッタリかも。

なんでも「豆腐はうどんのように切る」。
全く無理なのでところてん突きにお任せしちゃった。
蓋付きのお茶碗、前にきりまりさんのタラコご飯を入れた時も
バッチリいい感じ。
1客あると便利かもです。

南瓜と茄子のポイントありがとうございます~☆
特に茄子は鬼門なの(^_^;)
ちょっとした気配りと基本が大切なのね。
satorisuさん こんばんは(^^♪

卒業制作、頑張り屋さんのsatorisuさんだから
きっと上手く行ったのでしょね(^^)

過去記事まで見てくださってありがとうございます。
魚好きとしてはタラの皮を捨てるなんて~!
焼き鮭の皮だって残さず食べちゃうもん。

雪消飯、たまたま見たドラマでみたの。
ちょっと体や心が疲れている時にこれがでてきたら
しみじみ美味しいと思うの。
江戸の時代の知恵、奥深いですね。

菜の花、コレは浅漬けなので茹でるのは短時間が
いいと思います。
歯ごたえも良くて、漬けていると油な特有の辛味も
あって美味しいです。
茎がついていない菜ばなはもっと短時間で良いかも。
ジャムさん こんばんは(^^♪

雪消飯、詳しい由来はわからなかったのですけど
さらっとかき込むと口の中でふわっとなくなるから‥
そんな想像をしてみるのも楽しいです。
こんにちは。アサムラサキのカキ子です♪

このたびは「特薦白だしかき醤油」をお試しいただきありがとうございます。

江戸時代の百珍もの・・・実際に再現されたお料理を見たのは初めてで、江戸時代好きの私はちょっと感動しております。

ところてん突きで豆腐を細長く切るとは、いい思い付きですね。

大事な料理の味の決め手を「特薦白だしかき醤油」にお任せ下さりありがとうございます(^^)♪

豆腐とだしの味わいが、何とも言えず癒される気がしますね。

これからもぜひ「白だしかき醤油」をいろいろな料理に使ってみてくださいね。

今回ご紹介いただいたレシピはアサムラサキのホームページでもご紹介させていただきます。

このたびは素敵なモニター記事ありがとうございました。
アサムラサキ カキ子さん こんにちは(^^♪

この度は「特薦白だしかき醤油」のモニターに参加させていただき
ありがとうございます。

またご丁寧なコメントまでいただき恐縮しております。

「特薦白だしかき醤油」の品質の良さ、美味しさは他のモニターされた方も
おっしゃっているように素晴らしいと思います。

まだまだ寒い日が続きます。
風邪など引かれませんように。
ありがとうございました。
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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

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