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 鶏の玉ひものこっくり甘辛煮♪ 

玉ひも40

鶏の玉ひもって、キンカンとも呼ばれる内臓のこと。
フレッシュ(一度も冷凍されていないもの)が手に入ったので
日本酒と調味料でこっくり煮たの。

これね、母から教わった懐かしの味。
まだまだ、あのおいしさにはかなわないけどね。





玉ひも準備1

材料(当座分)
* 鶏の玉ひも ‥‥300g
* 玉ねぎ(中) ‥‥1個→半割にしスライス
* 日本酒 ‥‥200ml
* 醤油(あれば昆布醤油) ‥‥大さじ3
* 砂糖(上白糖) ‥‥大さじ1
* 炒め油 ‥‥小さじ1


① 玉ひもは食べやすい大きさに切って、さっとゆでます。
② 冷水に取り、流水でアクや汚れを取り除きます。





準備2-1準備3-1

③ 鍋に油を入れ温め、玉ねぎをさっと炒め
その上に玉ひもを乗せます。
④ 日本酒と砂糖を入れ、弱火で5分~7分過熱します。




準備4-1準備

⑤ 醤油を加え、時々かき混ぜながら
煮汁がなくなるまで加熱します。
⑥ お好みで七味・一味唐辛子をかけてどうぞ。





なんとか~

大阪で泊まった旅館、帰り際にふと見ると‥
はい!なんとかまた来ますって思っちゃった♪





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 この記事へのコメント 

はるさん~こんばんは♪
お母様譲りの懐かしい1品・・素敵ね(^^
食には、素敵なエピソードも付くから、良いよね♪
母の味には、うんうん、私も未だかなわないわ(^^
でもそれだから良いよね(笑)

珍しい食材が手に入るのね~しかもフレッシュで!
うらやましいわ♪
ふっくらと♪
味が染み込んで、でも、ふっくらと・・流石です(^^
見るからに美味しそうですよぉ(^^
炊きたてごはんといただきたいわ♪

今日も寒かったねぇ・・風邪ひかれませんように。
いつもいつも有難う~感謝。
焼きがね、甘かったよ、お陰でふわふわだったんだけどね。
cotta様覗いてくれたのね、有難う(^^
こんにちは!

おぉ~この鶏の黄色い丸いやつ、秋田の料亭で比内地鶏の物を確かに食べた~!
でも名前解らなかったんですが【鶏の玉ひも】って言うんですね~
そしてコレの甘辛煮に玉ねぎの甘さが加わって、絶対美味しそう~
日本酒が止まらなくなりそうな見た目です(笑)

そして、なんとかまたお越し下さいは、なんとなく大阪っぽいですね!(笑)
では、また~
こんばんは♪

えっ?マジ???
なんとかまたお越し下さい???
おもしろすぎる~~~(笑)
はい、なんとかします。な~んてね(*^。^*)

鶏の玉ひも。見たことあるな~。
どんなお味かな~♪
はるさん
こんばんは。♪

お母様のお味を受け継がれて、よいですよね。
玉ひもを見つけると、鶏のすき焼きにとおもうのです。
甘辛い味付けに玉葱の甘み、こいうお料理を作ってみたい。
すごくおいしそうです。

また来ますって思てくださって、よかったわ。
うふふ。


misyaさん こんばんは(^^♪

この歳になってもね、無性に母の味が恋しい時があるの。
そうだね、食っていろんなエピソードもあっての味だね。
まだまだあの味には及ばないけれど‥
それはそれで良いんだね(^.^)

玉ひもはmisyaさんのところでは馴染みのない食材だったのね。
生れる前の卵のむっちりとした感じがおいしいの。
玉ねぎの甘さと鶏の旨み、ご飯の上に乗っけて
ワシワシいただくのもおススメ~☆

北海道はココのとこずっとマイナスの世界!
外に出るのが本当につらいって思うよ。
cotta様、本当に楽しくてずっと見ていても飽きない!(^^)!
陶芸の作品作りに使えるアイディがないかと‥
よこしまな考えもチラッとあるのだけどね。
テツさん こんばんは(^^♪

そっかあ~!
お店でこの玉ひもに妙に惹かれたのはテツさんのブログの
きりたんぽのシーンでこれを見たからかも!
サブリミナル効果、恐るべし(^.^)
これ、卵が金柑に似ているからキンカンとも言うの。
秋田のお鍋は卵のとこだけだったからキンカンでいいのかな。

お酒のおつまみにも良いけれど、熱々のご飯にのせて
唐辛子をパラリ、危険なおいしさです。

とっても不思議な言い回しが妙に気になって。
大阪のノリなんでしょうかね。
ikukoさん こんばんは(^^♪

ねえ、なんか面白いというか不思議な感じでしょ。
大阪独特の言い回しかなのかと思ってみたりしたの。
たしかにね、こうまで言われるとまた来ようって♪

鶏の玉ひも、どんな味って言われても‥難しい!
全然クセがなくておいしいの。
みなづきさん こんばんは(^^♪

想い出の味、なかなか再現するのって難しい。
お砂糖じゃなくてザラメだったのかなとか
隠し味になにか入れたかもとかね(^.^)

鶏のすき焼き、実は食べたことがないの‥
っていうよりすき焼きもほんの数回‥子どもの頃は豚肉。
どうしてもジンギスカンになってしまう悲しい土地柄!

これね、箕面のホテルでのことなの。
独特の言い回しなのかと思ったけどそのままの意味なのかな。
露天風呂から眺める夜景が素晴らしい温泉。
帰り道に食べ歩きをしたもみじの天ぷらもオツな味でした。
こんにちは、はるさん
鶏の玉ひもですか 1度、食べたことがありますが遠い記憶です 濃厚な味だったと思うのですが、苦手でした
普通の卵はとっても好きなんですけどね
お母さんの味なんですね
頑張って、再現しないとね
でも、記憶の味と比べるとハードルは高くなりますね

使っているお皿は、信楽焼か伊賀焼でしょうか?
ヨッシィーさん こんばんは(^^♪

玉ひもは苦手でしたか。
濃厚な味という印象はないですが、調理法でしょうか。
秋田のきりたんぽにもこれが入っていておいしいです。

そうですね、思い出の味に追いつくのは難しいかも。
それを越えて、いつかはわたしならではの味になると良いなあ。

器、友人の窯で焼いてもらったお皿です。
粘土もハゼ石を混ぜて粗くして伊賀焼き風にしてみました。
こんばんは

甘辛く煮た玉ひも。
ずいぶん前に食べた記憶はありますが、
自分で調理したことはありません。
すき焼き風なら間違いなさそう。

フレッシュの玉ひもが手に入るとは
羨ましい環境です。
見つけたら是非と思ったものの、
なかなか機会に恵まれそうもありません。
仁平さん こんばんは(^^♪

小さい頃はキンカンのとこが好きだったのですが
最近はヒモも味わい深いと思うようになりました。
少しは大人の味覚になったかな(*^^*)

玉ひも、どこにでも売られているわけではなかったのですね。
こちらではスーパーの定番商品ですが
フッレシュはあまりみかけないので、即買いでした。
こんばんは!
鶏の玉ひもって、食べたことないです!!!!
内臓なのですから、新鮮でないとだめなのだけがわかります。そして、この綺麗な黄色が新鮮の証なのでしょうね。
排卵前の卵?凄く栄養がありそうです。
お母様の美味しさにはかなわないかどうか分かりませんが、息子さんにははるさんの味が「母の味」として受け継がれていくのでしょう^^

「なんとかまた来てください」なんて言われた、頑張っちゃいますね~^0^
はるさん、こんばんは。
いつもブログにコメントをくださりありがとうございます。

鶏のひもの活かし方が素敵ですね。
とても美味しそうです。
お写真から美味しさが伝わってきます。

全部ポチッと応援です。
鳥肝は医者から鉄分たりん、って言われて食うようにしとるんですが
このきんかん?とかいう鶏の内臓っぽいのは初見なんです。
どこの内臓なんだろうか。
甘く煮ないと食えなさそうな雰囲気ですね。
おはようございます。
いつも拝見させていただいております。
コメントは初めてです。よろしくお願いします。

私三重県ですが「きんかん」って言います。
スーパーに行くと売ってるんですが、
私が苦手なんでつい買うの躊躇してしまいます。
主人は好きなんですが・・・
今度買って来て食べてみようかな?
貧血ひどいから~いいかも!
昔は(子供の頃)ニワトリ飼ってて
祖母が鶏をさばいてるの見て以来食べれなくて。
でも灰汁をとり、甘辛く煮ると美味しそうですね。

勇気を出して買ってみようかな?
masakohimeさん こんにちは(^^♪

玉ひもってあまりメジャーな部位ではないのかな。
こちらでは鶏のコーナーのハートや砂肝の列に並んでるの。
そう、これは生まれる前の卵さん。
秋田ではきりたんぽ鍋に入れることもあるんですって。
味付けは塩こしょう派の息子もこれは好物なので
たぶん、受け継いでくれるかな(*^^*)

なんとかまた~、面白いよね♪
再会を願って、この下で記念写真を撮ったのよ。
ぼんじょるのさん こんにちは(^^♪

こちらこそ、いつもありがとうございます。

お水を使わず贅沢に日本酒と調味料だけで煮てみました。
ほんとうに「こっくり」と味が染み込みました。

応援、ありがとうございます。
てかとさん こんにちは(^^♪

玉ひも、見たことがないのですか。
この部位は生まれる前の卵の集団です。
こちらではスーパーの鶏肉コーナーの
ハートや砂肝と同列に並んでいます。

格別な臭みもないので塩コショウやトマト煮込みも
美味しいと思います。
柴犬クッキーさん こんにちは(^^♪
こちらこそ、いつも拝見させていただいています。
古くからの知り合いのような気が‥勝手に思っています(*^^*)

玉ひもの呼び方は地域によっていろいろ違うようで
こちらでもキンカンという表示で売られているところもあります。
特にクセもないので扱いやすい部位かなと思います。
ただ、形状が一部不気味かなあ(^.^)

そうそう、昔は家で鶏をさばくってありましたね。
血抜きのために足を縛られて‥吊り下げられて‥
今はそういう場面を見ずにお肉が食べられるけど
命をいただいているってことをつい忘れそうになるって
ふと思っちゃった。

はい、一歩踏み出してみてください!(^^)!
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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

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