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 マツモの卵焼き 

マツモって?金魚の水槽に入れる水草?
日本海側で育った私は、海藻の“マツモ”はその存在すら知りませんでした。

主人が登別に単身赴任していたときに、知人から進められ、持ち帰ってきたのが
初めての出会いでした。

“みみこ(銀杏草)”や“ふのり”なら、馴染みはあるんだけど…

まつも

マツモってこんな海藻(伊達産ー近所の鮮魚店で購入)

東北地方では高級食材として有名らしく、北海道では太平洋の海岸で採れるそうです。
函館方面の知人は、皆、知っていました。

初めての食材を調理するのはなかなか勇気がいるもので…
ネットで調べて、まずは、一般的な“みそ汁”に投入。
シャクっとした食感のあとに少々のヌルヌル感…でも、あんまり海藻っぽい味はしない。

きっとこれは、食感を楽しむ物なんだ!

まあ、ネットのレシピ通りに、酢の物とか汁物で食べればよいわけですが、
つねづね…発想の転換というか、ダレも思いつかないことをするぞ、という気持ちがありまして…。

まあ、ただの“あまのじゃく”なんですね。
もっとも、小松左京の「逆さに地図を眺めてごらん」とか、好きですけど。

マツモの卵焼き

渾身のレシピ、マツモの卵焼き

マツモは加熱すると、きれいな緑色になります。
タマゴのふわっとした食感とマツモの歯ごたえがほどよく、想像以上においしいです。
彩りも良いので、お弁当にもぴったりです。

=材 料(M玉1コ分)=
・タマゴ   M玉1コ          
・マツモ   25グラム
・白だし   小さじ2杯
・日本酒   小さじ半分
・サラダ油  少々 

=作り方=
1,マツモをざるに入れ、流水で洗い、キッチンペーパーで水分をきつく絞ります。
2,タマゴに、白だし・日本酒を入れ軽く溶いておきます。
3,マツモを手でほぐしながら、1のタマゴに入れ混ぜ合わせます。
4,フライパンに油を引いて熱し、普通の卵焼きを作る要領で焼いていきます。

=うまうまポイント=
・味付けは、あっさりとした白だしが素材の風味を引き出すようです。
・栄養価も高く、カロテンは海苔の10倍もあるそうです。亜鉛も含まれているとか。
・白だしは、高温で焼くと、タマゴに焦げ色が付きやすいので、若干、低めの温度で
 焼くといいかも知れません。



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 この記事へのコメント 

断面がいまだにトラウマになってます・・・w
ぷつぷつしててちょっと気持ち悪いでしょ!v-107
おいしいのに見た目がもったいない。
幼少の頃、なにがあったのでしょう?
おいしいし、栄養たっぷりなのでぜひ食べてください。
切り分けないで、丸のまま食べるという手もありますv-8
その手があったかwww>丸ごと

先日送ってもらったマツモさんたち、
ぷつぷつ気持ち悪いから卵焼き作るのをのばしのばしにしてまだ冷凍庫で眠っています。
そろそろ起こしてやろう。
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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

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