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 かぼちゃの甘納豆ふぅ ☆ はるさんの小部屋 

メインー107
             かぼちゃの甘納豆ふぅ

冬至~!
かぼちゃを食べなくっちゃ‥で、“かぼちゃの甘納豆ふぅ”。

“りょうおもい”、このかぼちゃの名前です。
冬には美味しいかぼちゃが出回わっていないと思っていた‥消費者。
冬の冬至にこそ美味しいかぼちゃを届けたいと考えた‥生産者。
冬のカボチャを巡る‥二つの片思い。それが実った“りょうおもい”ですって(^^)



準備1 準備2

・かぼちゃを好みの大きさに切り、砂糖をまぶして半日放置。  ‥写真左
 (かぼちゃ300グラム、砂糖150~200グラム)
・半日経つとかぼちゃからじんわり水分が出てきていい感じです。 ‥写真右
・耐熱容器に移し、電子レンジ600wで1分ずつ加減を見ながら加熱します。


準備3-1

・時々、容器をゆすって汁気がほぼ無くなるまで加熱します。
・そのまま少し蒸らしてから通気性の良いザルなどの上に並べ半日ほど乾燥。
・仕上げにグラニュー糖をざっくりまぶして出来上がりです。



ラスト

ほんとはねぇ‥もっとベッピンさんにできてたのよ~!
あれこれいじってるうちにヨレヨレになっちゃった。
作りなおしてたら冬至が過ぎちゃう‥これでご勘弁を。


             ❀---❀           ❀---❀

今年度の陶芸教室も無事終了。
作品が出来上がったので、見ていただきたいなあと思って~♪

作品2-1
黒御影土7と古陶細目3のブレンド土。
つや消しの透明釉をかけました。
ところどころに顔を出している古陶細目のハゼ石が味わい深いです。


作品1
手前は、「マロン釉」をかけた片口。
マロン=栗、使う土によって色んな表情が出る釉薬です。
奥にあるのは、「ワラ白釉」をかけたものです。
粘土は上の小鉢と同じものです。


作陶2 作陶
素焼きになる前の作品はこちら。
窯から出てくるまでドキドキだけど、やはりこうして手に取ると嬉しいです。



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 この記事へのコメント 

自分でつくる陶器、なかなか楽しそうですね。
どんな物をのせるのか?何に使うか色々と
考えて作るのでしょうね。ワラ白釉が素敵だなあ。
透明釉というのもあるんだあ!
ユキヒロさん こんばんは(^^♪

おっ、イタいところを突かれてしまいました。
そうなんですよ。
どのような色合いの料理を盛り付けるのか‥
器が1ならば料理を盛り付けて2にも3にも広がるような作品を
作りなさい‥が師から教わったことなの。
現実は形にまとめるのが精一杯、そこまで考えが及ばない(^_^;)

釉薬の世界は無限大、深いんですよ。
コーヒーの出し殻、クレンザー、貝殻も釉薬になるんです(^^)
こんばんは~

あの時の器 仕上がったのですね
鮮やかなりょうおもいのかぼちゃの色が器に良く映えますね
かぼちゃで甘納豆とは思いもよらなかったです
蜜たっぷりに見えるかぼちゃ 美味しそう~

ワイン色の器 珍しい色合いですね
形は和でも、洋風な料理にも合いそうで、想像力が広がりますね。
黒御影土7と古陶細目3のブレンド土←(コピペしました)の器味わいがあって好きです♡
きゃりあさん こんばんは(^^♪

はい、なんとか悲喜こもごも完成~(^^)
なかなか思う色に成らないのは陶芸の奥深さということで。

土の肌がシックな黒色の器。
きゃりあさんが好きな感じだなあって思った~♪
かぼちゃを盛った器もこの色にしたかったなあ。
マロン釉は今回はじめて使ったの。
たまには華やかな色も楽しいかなと思って。

かぼちゃの甘納豆。
知らないうちに一皿パクリとイッちゃいました~\(^o^)/
かぼちゃ好きなのに食べるのを忘れていたの(;^-^)

これ絶対好きだわ!!
甘納豆も大好きだし、それをかぼちゃで?って
もうたまらないわ(*・・*)ポッ

少し崩れた感じの方が美味しそうですよね!!
絶対に。
りょうおもい・・・ってなんて素敵な名前なの( *´◡`)❤
北海道のかぼちゃは美味しいのだろうな~
色も違うわ!んー食べたい♪

陶芸はぁ~~(〃ω〃)ため息がでちゃうほど
美しい!
色味も形もすごく雰囲気あるわ!
世界に1つ手作りの器ってほんと憬れるわ( *´◡`)❤
マルクさん こんばんは(^^♪

今年の冬至、19年に一度のおめでたいことらしくて
かぼちゃをアレンジしてみました。

コクが有ってしっとり感もあって
これはもう甘納豆風にしてみたいなあって(^^)
あっというまに食べちゃうくらい美味しかったの。

いろんな人の思いが重なってできた“りょうおもい”。
ネーミングが素敵なのもキュンとしちゃうね。
色が濃いから味わいも深いのかな。

陶芸、作品を作ったのは本当に久しぶり。
なかなか思い通りにならないけれどやっぱり楽しい(^^)
せっかくこういう機会に恵まれているんだもの
楽しまなくっちゃだわ。
こんにちは!
色々忙しくて、コメントを書く時間がなくて~ごめんなさい!う
全部みていない分もチェックしました!!!
いっぺんにコメントを書こうと思ったけれど、この食器をみたら、ここで書きたいt!と思いましたよ♪
「りょうおもい(両思いかしら?)南瓜で納豆ふぅ、手が込んでいるわ~南瓜自体もすっごく美味しそう~こちらでも見つけられるかしら。
さて、食器の仕上がり☆☆☆
素敵!すっごく素敵!!
かた口、すごく綺麗な形に仕上がっているし、色も良いわ~♪マロンもワラも良いな。
くるりんにしたお皿、これ良いな。どんなものでもお料理はとても映えそうね。
特に今回の南瓜の色が綺麗♪自分で使いたい食器が焼けるって、すごい才能よ^0^
masakohimeさん こんばんは(^^♪

年末でお忙がしいのにありがとうございます。
でも、焼きあがった作品を見ていただいて嬉しかったぁ~!

陶器って素焼き前と完成品ではかなりの割合で縮むの。
片口は本体との収縮率が違うのでバランスが難しくて‥。
なんとか使えそうな形になって良かった(^^)

耳付きの器、白にしようか黒にしようか悩んだの。
かける釉薬でずいぶん雰囲気が違うからねえ。

まだまだ未熟だけど、
こうして自由に作陶出来る環境に感謝だわ。

りょうおもいかぼちゃ、1月いっぱいはホクホク。
「ホクレン」という大手のメーカーさんが販売してるので
物産展では必ず出品されると思うの。
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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

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