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 カジカの “ ギョロッケ ” 

“ ギョロッケ ” ‥ 魚のコロッケなのでそう呼ぶのだそうです ♪

初めて知ったのは、我が愛読書「 クッキングパパ 」。
佐賀県の唐津のB級グルメとしても有名なんだとか。

なんとそのギョロッケ、北海道にもあったのです。
今年の静内(しずない)の桜まつりに登場した “ カジカのギョロッケ ”。

さっそくマネッコして作ってみました( ^_-)-☆



        ☆☆‥‥‥‥☆☆       ☆☆‥‥‥‥☆☆

      
ギョロッケ

どうみても、普通のコロッケだわね ~! !

でも、中身は先日釣った “ ギスカジカ ”。
ザクッ、モッチリ、美味しくできました \(^o^)/



すり身

= すり身の作り方 =
・ギスカジカは3枚におろし、ブツ切りにします。
・200グラムの身に対し、
 塩    5グラム
 砂糖  10グラム
 卵白   1個分
 片栗粉  大さじ1弱
・初めに、カジカの身だけをフードプロセッサーで1分ほど混ぜます。
・調味料をすべて加え、さらにフープロで2分ほど混ぜます。



中身

ギョロッケに入れたのは、コーン、枝豆、人参、玉葱のみじん切り。
人参だけは白だし少々を振りかけてレンジで加熱しました。



準備

フードプロセッサーで作ったすり身に、上記の具を混ぜます。
前回の揚げ蒲鉾の時に具が少なかったので多めに入れることに (^_-)-☆

6等分にして形よくまとめます。



準備2

・小麦粉を全体にまぶして、天ぷら粉を溶いたものにくぐらせます。
・たっぷりのパン粉の中に入れ、まとめます。

160度の低温で3~4分揚げ、最後に高温でパッリッっと仕上げます。
(もう少し平らに作った時はもう少し短めの時間で)

天ぷら粉を使うと手間がかからず、とっても簡単。
“カツ”を揚げるときもこの方法で揚げちゃいます 。

ズボラでしょうか ‥ !?
でも、この簡単さ、一度知ったら‥やめられません (^^)



ギョロッケ2

念願の、カット場面です。

さあ、どうだ、と言いたいトコですが ‥ 具が片寄っちゃった (^_^;)

お味はもう最高です !!
どうしてこの “ ギョロッケ ”、世の中に広がらないの!?と
思っちゃうほど。

市販のすり身でも美味しく作れると思います。
お好みで、ケチャップや甘味噌をつけても美味しいです♪



        ☆☆‥‥‥‥☆☆       ☆☆‥‥‥‥☆☆


今日は名残りの 「 わらび 」 を採りに行って来ました。
早春の頃と比べると、ヨモギやヨシの背丈が猛烈に高くて歩くのは大変。

それでも、まずまずの収穫 (^^)
ただ ‥ 明日は絶対 ‥ 筋肉痛だわ ~☆


山菜採り
   ワラビを採った所



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 ギスカジカの刺身 & ニシンの親子の甘酢和え 

26日、例によって 「 登別漁港 」に立ち寄り岸壁からの釣り。
“ ニシン ” を2時間で9匹釣り上 げる。(うち抱卵は4匹)

27日、風速5メートル、少々波がとがっているものの7時30分に出港。
宗八カレイをターゲットに港口へ。
ギスカジカの猛攻にあって … 釣果は伸びず … 早めの沖あがり。

28日、朝からぐずついた天候、庭の整備後、トマト、パセリ、青じそ等の
植え込み。

29日、帰り道、再び登別漁港に立ち寄るもニシンの姿は無し。
前日も全く釣れなかったとのこと … もうピークは過ぎてしまった!?



海とタンポポ

海岸の大きな岩の上に … タンポポ。
たまたあった、わずかな土の上に “ タネ ” が舞い降りたんだろうな (^^♪

ささやかな奇跡 ‥ 見つけました。



           ☆☆‥‥‥☆☆      ☆☆‥‥‥☆☆



刺身盛り合わせ
   お刺身の盛り合わせ

手前にあるのが 「 宗八カレイ 」 の刺身。
左は、前日釣った 「 ニシンの酢じめ 」。
奥の2つは、初登場の 「 ギスカジカ 」 のお刺身。

「 ギスカジカ 」 の刺身、初めて食べましたが‥歯ごたえがあって美味しい !!
ウワサでは聞いていたんですよ ‥ でも中々食べる機会がなくて ‥
ただ残念だったのが、「 肝醬油 」 でいただこうと思っていたのに良い肝が
入ってなくて作れなかったこと。(時期が良くなかったのかな‥)

飾りに使ったのは、「 コゴミ 」 です。

“ ? ” と思ったでしょ (^o^)
横にスライス。半分にするとこんな面白い形になるんですよ ~ ♪



ギスカジカ

「 ギスカジカ 」 をサク取りして並べてみました。
とても綺麗な身で、まさに “ プラチナ ” の輝きです !!

全身のお姿を撮ろうと思ったのですが、なんせお顔がね ‥
黄色と黒の模様があって ‥(某プロ野球チームを連想しないでも?)

お刺身、弾力がすごくて、予想以上に美味しかったです。
昆布じめにして持ち帰りました (^o^)


              ‥‥‥     ‥‥‥


ニシンの親子漬け
  ニシンの親子の甘酢和え

いつもは 「 生酢 」 でニシンを〆るのですが、今回はちょっと考えがあって
酢1に対し3分の1程度の水を入れた甘酢の中に漬けました。

帰宅後、この甘酢でしめたニシンと、手作りの “ 数の子 ”、サラダ昆布を
合わせ、隠し味にショウガの絞り汁をほんの少し加えた甘酢で和えました。

市販品でこんなのがあって、自分でも作れたらなあと ‥
ウヒョヒョヒョ !! 思わず笑っちゃうくらい良い出来です (^o^)
ニシン、来年も釣れるといいなあ ♪



           ☆☆‥‥‥☆☆      ☆☆‥‥‥☆☆



ヤマブドウの天ぷら
  山ブドウの新芽とウドの天ぷら

おまけの一品。

山に入ると、蔓の先にピンクや若い緑色の「 山ブドウの新芽 」。
コレをちょっとだけいただいて “ 天ぷら ” でいただきます。

“ 実の赤ちゃん ” の所がピリッと酸っぱいんです。
(変な表現ですがそんなカンジなんです。)



ヤマブドウ
   山ブドウの新芽

年に一度のお楽しみなんです。

混みいってワサーっと茂っているところから2つ3つくらい
いただいてきます。
今年も “ 春 ” が来たんだなあと実感します \(^o^)/



    



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 “ シモフリカジカ ” を食べ尽くす !? 

まずは、6月7日の釣果のもようをご報告。


ソイ釣り上げ

この日、絶好調の船長。

一番の大物は、手にしている “ ソイ ”。

地球岬の沖根にて。


ソイ 良型のソイ

計測、40センチ。

食べ応えがありそうです。


ベロカジカ  1.5キロのカジカ

伊達方面に移動して、竿が大きくしなり “ 抱卵もののマガレイ ” かと
期待…大!

はてさて、登場したのは “ シモフリカジカ ”。

この魚、何度見ても、海から揚がってくる瞬間は不気味です。


ソイ釣り上げ2

地味~な登場の 『 釣り女子 』。

この日の “ ソイ ” は、中型1、小型1。

伊達方面では、“ マガレ イ” を狙っていたのに釣れたのは “ 宗八カレイ ” ばかり。

船長はコンスタントに大型の “ イシモチカレイ ” や “ マガレイ ” の釣果。

無念。


         ☆      ☆      ☆


カジカ

カジカの料理は 「 味噌仕立ての鍋 」 が定番。

ただし、旬を過ぎているので何か他のレシピはないかと考え中。

さばく前に、お顔をパチリ。


カジカの唐揚げ
 シモフリカジカの唐揚げ

身に弾力があって、一見 「 鶏肉 」 風?だったので 「 唐揚げ 」 にしてみました。

味付けはシンプルに塩胡椒のみ。

片栗粉をまぶしてカラッっと揚げ、レモンを搾っていただきました。


カジカの田楽
 シモフリカジカの田楽

切り身を串に刺し、ガスレンジで焼き、火が通ったら、田楽味噌をのせて
再度ガスレンジに。

田楽味噌は、「 ダシ入り味噌 」 に 「 みりん 」 を同量まぜたもの。

焦げやすいので、若干気を遣いますね。

焼き上がったら、青じそを散らしてできあがり。

初めて作ってみましたが、『 星 三つ ! 』
なかなかいけましたよ。


カジカの味噌汁
 シモフリカジカの味噌汁

もうこれは定番中の定番。

美味しくないわけがない!

アラも肝もどーんと入れてグツグツ。
オレンジ色の物体が 「 肝 」 です。
この肝、あまりの美味しさに取り合いになるほど。

今回は採ってきた 「 タケノコ 」 も入れ、グッとおしゃれなカンジになりました。

添えたのは、刻み海苔と七味唐辛子。
本当は煮えばなに 「 生ノリ 」 を入れて仕上げると抜群に美味しいのですが。


      ☆      ☆     ☆


週末、船長はお仕事。

山菜採りも、お魚釣りもお休み。

まったり自宅で過ごします。


    


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 “ ギスカジカのかまぼこ ” と “ 船の上架 ” 

かまぼこ
ギスカジカのかまぼこ

3枚におろしたギスカジカをどう料理したものか…

きれいな白身で、味も淡泊なので、かまぼこに挑戦することに。

=作り方=

作り方と言っても、どうしたら良いか分からなかったので、各種のレシピ本を
参考にしてみました。

・調味料は、塩・砂糖・小麦粉。プラス、長芋・卵白・サラダ油。
 (詳細の分量は、まだ試行錯誤状態なので…) 

・フードプロセッサーに、ギスカジカの身をざっと切って入れ、数回回転させます。

・その中に、調味料を入れ、さらに様子を見ながら、3分くらい回転させます。

・今回はできあがったものを2つに分け、枝豆が入った物と、紅ショウガ入りを作成。

・手に水をつけ、成形して、170度くらいの温度の油でゆっくり揚げていきます。

始めて作ったので、加減がよく分からなかったのですが、ギスカジカの身はそれ自体が
弾力があるので、長芋や豆腐を加えるとソフトな仕上がりになります。

また、身に油分が全くないので、サラダ油を少量混ぜた方が美味しいかも知れません。

      ♪     ♪      ♪

陸に置いてあるプレジャーボートをどうやって海に入れるの?と、友人に聞かれました。

わたしも、ここを利用するまで、こんな方法があるんだ!とビックリ。

今回は、海から陸へのバージョンですが、紹介したいと思います。


クレーン

港に着くと、青いクレーンが待っています


吊り上げ1

ベルトをバランス良く吊り上げられるよう調整します。


吊り上げ2

クレーンを使って、海上から上げ、陸に置いてある船台に移動させます。


船台の上

船台の上に、前後のバランスを考えながら載せます。


移動

船台には、モーターが付いているので力要らずで運べます。


水洗い

定位置に到着、エンジンの水洗いは必須です。

と、こんなふうに、船を上げ下げします。

絵鞆(えとも)の船だまりには、2基のクレーンがありますが、イカや鮭釣りの時などは
早朝から、フル回転になります。

        ♪     ♪      ♪

スティックフライ      
カジカのスティックフライ

縦に切ったギスカジカの身に、塩・胡椒をしてフライにしました。

あっさりしていて、鶏のささみのよう。

今回は、ケチャップを付けましたが、タルタルソースも合うと思います。

       


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 釣り女子(その2)“ベロカジカ(?)”の巻 

カジカ釣り上げ

稀府(まれっぷ)沖で、まったりと釣り糸を垂れていると、あまり強い引きではないものの、
魚の気配。

少しずつ巻き上げると、魚特有のビクビクした感覚はないのにそれなりに重たい。
さては、ずんぐりとしたイソギンチャクか?

すると、隣で糸を垂れていた主人の竿がゆらゆら、なんだ“おまつり”だわ。

それにしても重い…なんと絡まった仕掛けの下に大きな“カジカ”が。

二人の共同作業(結婚式以来?)で船中に。


ベロカジカ

原色魚図鑑からお借りした写真。

名前は“ベロカジカ”というらしいが、この顔は、ちょっと怖い。

釣りを始めて間もない頃、“当別カジカ”のでかいのがかかり、この顔が海中からどよーんと
出現したときは「なにかトンでもない物」を釣ってしまったのではないかと、しばし、呆然。

でも、“こういうお顔の魚は美味”と決まっているので、釣れるとうれしい。


カジカの共和え
カジカのとも和え

頭をすぱーっと切り落とし、内臓を取り出すと、鮮やかなオレンジ色の肝臓がたっぷり。

これはもう、“とも和え”を作らなくっちゃ!

・胃袋・身の部分を適量・肝を、日本酒と塩を少々入れたお湯で茹でます。

・胃袋は裏返して、包丁でこそげとるようにして汚れを取ります。

・身は食べやすい大きさにほぐします。

・肝を荒くつぶし、ダシ入り味噌と合わせます。

・材料すべてを混ぜ、上にネギをあしらって、できあがり。

*ダシ入り味噌はゆるめにできているので、和え物には重宝です。


カジカのウドソース
   カジカのウドソース

“カジカ”といえば、お鍋やみそ汁が定番。

身がしっかりして、唐揚げも美味。アイデア次第でおもしろい料理ができそう。

このところ20度越えの日が続いているので、ビールに良く合う、さっぱりとした一品を試作。

・フレンチドレッシングをベースにオリーブオイル・塩胡椒、レモン汁を少し足し、
 生のウドをすりおろして混ぜます。(好みでおろしにんにくを少量)

・“カジカ”は、塩胡椒をして、小麦粉をまぶし、バターでソテー。

・お皿に「ウドソース」を敷いて、ソテーした“カジカ”を乗せてできあがり。

*出会いの物ということで、ウドを使いましたが、キュウリやにんじん、タマネギを
 ドレッシングソースに合わせても美味しいと思います。


絵鞆の夕日

すっかり遊びすぎて、室蘭を出発したのは7時。

真っ赤な夕焼けと大黒島のシルエット。

こんなときは、だれでも詩人になれそう。

          

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はる

Author:はる
釣り、山菜採りなど、楽しいことだ~いすき!
収穫した物でお料理も作ります。
食器も手作りです。

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